ピンコードを50回ぐらい当てたいのですわ : 雑記

ご機嫌よう!

お嬢様マジシャンですわよ。

課題とか、卒論とか、胃が痛い出来事に追われつつ、どんどん実演の機会が減っていってる毎日ですわね。

ストリートに立つ前に後34個レポートやりますのよ(2022/01/18 19:22:56現在)
追記:書き始めて十日たってたんですわね……

提出物もストレスも溜まってると、発散に物欲が酷くなりますの。

前にバイト先首になってから収入源が安定してない癖に馬鹿みたいにマジック買い漁って、金欠が悪化…

もうサークル財務ATMの暗証番号を当てるしか…それか他人の携帯で購入するか……

冒頭から反省

と、言うわけで今回は、色々なピンコード当てマジックを比較紹介致しますわ!

最近、というかここ数年で、PIN  Code?四桁の数字を当てる関連のマジックがいっぱい出てますわよね。

私も去年の春頃にメンタル沼はまる前から、2つほどPIN Code当てを嗜んでおりましたの。

一時期、新○景史さま?の影響か、メルカリにいっぱいコピー商品が出ていた時期がありましたわよね。

今思うとブラックですわね……

マジックを買うに当たって、明らかコピー商品だったりする物は避けているのですが、マジック買い始めた頃、正直見分けがつかずにメルカリで買ってたものががが、、、
気付き次第正規品を買い直していますわ。

あれですわね。海外のマジックショップはコピー屋さんがいっぱいありますのね。

明らか安いとわかりやすいですけど、そこそこの値段で出てると見分けつきませんの。。。

コピー屋さんは絶対ギミックを販売しないので、最近はそれで見分けてますわ。

メルカリで出てるIphone関連マジックも大体コピー商品なんですけども、あれは見分けやすいですわね。

既存のタネを自作と偽り、解説動画を自分で撮影した上で、「この動画の著作権は私に所属する」と強弁していたところもありましたけど、いつの間にかメルカリからは撤退していましたわ。

タネ自体に著作権が認められないのであれば、確かにその行為はグレーなのかもしれませんけども、うーん、、、

追記

書いてたらいっぱい出てきましたわ。

最初十数個ぐらい書く予定だったのですが、気づいたら五十個書いてましたの。

合計金額計算したくありませんわ。泣きそう。
ノリと勢いで買いまくったり、まとめて購入できるフェア的なのでいっぱい買ったのもあるのでまだましとしても多い……。

当て方の分類について

気を取り直して、紹介してまいりますのよ。

今回は比較しての紹介ですので、ひとつずつの細かい説明は別の記事に回しますわ。

さて、ピンコード当てと申しましても、ATMの暗証番号限定だったり、携帯限定だったり、どちらでもいけたり、ビレット必要だったり、観客が当てたり、色々致しますの。

今回はそれらをざっくりと

・機械的な原理に頼るもの
・言語のみ(プロップレス)で行えるもの
・小道具(プロップ)ありで当てるもの

の3つに分類して、個人の好みで使いやすさや思ったことを書き連ねますわ。

・機械的な原理に頼るもの

主にiPhoneの電卓やら、ロック機能を応用するものですわね。
Androidユーザーなのでもっぱら観客がiPhoneでないと出来ないのですけども、最近九割九部の人類がiPhoneなので特に困ってはいませんわ。

1、Unlock by Morgan Strebler

初めて買ったPin code当てですわね。
知り合いもストリートでこれやってましたし、個人的に知名度高いのはこれかなって思ってますわ。
初めてみたから刷り込み起こってるだけかもしれませんわね。
ついでにメルカリでコピーが出回ってるのもこれですわ。

ピンコードを当てる演技、ピンコードを打ち込みロックを実際開ける演技、指紋認証で開ける演技の三種類がありますわね。

コツがあれど、一度やり方を覚えてしまえば、いざというときに使えますので便利ですわね。

大体のiPhoneで機能しますわ。

6桁対応ですわね。

2、PHANTOM by Ben Allen

やけに出てくる名前が豪華でしたわね。
PeterTurner様や、Michael Murray様などがおすすめしてますわ。

中身としてはUnlockと似た形式ですが、よりサトルティが聞いてる感じですわね。

できることはUnlockと同じですわ。
動画がない分Unlockより理解しにくい部分もあるかもしれませんが、画像がついてるので十分だと思いますわ。

両方買えば解決ですわね。

6桁対応ですわ。

3、The Experience By Peter Turnerより、Pin Code Explanation

PeterTurner様によるPin Code当てですわね。

The Experienceの中で最も再現しやすいトリックで、気づかなければなるほど確かにと思いますわね。

ただ、人によってはできない人もいますの。
また、少し違和感を抱かれるところもありますわね。
一対一ではやりにくいのも問題ですわね。

次で紹介するMichae Murray様の技術と組み合わせるとより不思議になりますわね。

6桁対応ですわ。

4、A Piece Of My Mind by Michael Murrayより、Cal-Ender

面白い原理ですわね。

色々と応用が利きそうですし、iPhoneなら簡単にできますの。

これ自体は原理なので、魅せ方は別途考えたほうがいいですわね。

6桁に対応していますわ。

5、A Piece Of My Mind by Michael Murrayより、Daylight Robbery

すごいですわね……。

いや、思い付きはしますけど、あきらめるであろう手順をよくここまで昇華を……。

やってて楽しいですわね。
なんていいますか、ある種理想のメンタリズムですわ。

時に不都合な時もありますが、基本的には問題ございませんの。

6桁は難しいですわね。

6、777: An Aficionado’s Collection of Close-Up Mentalism by RedDevil (RW Cosley)よりLife Lock

上記で紹介した「Cal-Ender」を使ったものですわね。

LifeNumber的な概念の数字当ては数秘術ついでによく使うので好きですわね。

たぶん別に乗ってるファーストキスの歳を使ったナンバーフォースでも四桁の数字を当てる演技はできますが、Pin Codeとして扱ってはいないのでここでは省きますわ。

6桁でも行けますかしら・・・?

7、E4SY by Olivier Boes

賢いなぁと思いましたわ。

観客が当てるタイプのデュアル・リアリティをうまく使った作品ですわね。
Olivier Boes様は発想が大好きですわ。

ただ、やはり言い回しの世界なので、うまくいかなかったらどうするんだろうとは思いますわ。

後で話し合わされると弱いので、やるとしたら少しばかり言い回しを考えて、ステージで行う感じですわね。

6桁でも可能ですが、4桁のが無難ですし、自分のを開けてもらうので4桁に調節しておいてください。

8、ATM DIVINATION BY ART VANDERLAY

ATMの暗証番号を当てることに特化したマジックですわね。

Art Vanderlay様は物理的な解決の発想力がぶっ飛んでて、読んでて楽しいですわね。
ただ作品が高い!!!!!

この作品は単品で安めなので、ちょっと友達をビビらせたいときにおすすめですわよ。

ATMがいりますわ。都合のいい彼氏とかではなく、物理のほうの。

9、Calculated Risk +by Michael Murray

上で紹介した「Cal-Ender」の応用編って感じですわね。
ただこちらはレベルアップしており、二人分のPin Codeを一気に当てられますわ。

結構不思議ですが、一つ疑われやすい懸念事項があるように思うのは私の考えすぎでしょうか…?
ただそれを差し引いても十分不思議ですわ。

やりやすさのバランスと兼ねあっても、なんだかんだこれを一番使ってますわね。

なぜかわたくし「A piece of my mind」より先にこちらを読んでしまい、Michael Murray様のことをしばらく、Pin Codeあての人だと思ってましたの。

今見返すと画像も丁寧で、難易度もほかのものと比べて特段高くないので、物理解決で確実にを狙いたいのであればおすすめですわね。

10、Code Breaker by Michael Murray and Gregory Wilson

買っておきながら見てませんでしたわね。

超実践版「Cal-Ender」といった感じですわ。

個人的には「Calculated Risk +by Michael Murray」のほうが好みですけども、実践性を考えればこちらのほうが良いのかもしれませんわね。

動画でストリート実演を見れるので、ストリートでピンコード当てやる方にはお勧めですわ。

たぶん海外でピンコード当ての王道と言えばこれなんじゃないかなと思いますの。

6桁にも対応していますわ。

11、Passcode by Adrian Lacroix

これもこの記事書こうと思って、積み動画を見ましたわ。

おぉ……となりましたわね。

Zoom越しでもできる、ピンコード当て&観客に当てさせるものですわ。

ごりっごりの機械&数理トリックなのですが、設定は簡単ですしやってて楽しいですわね。
数理のほうは見慣れたものですが、機械のほうはここまでよく考えたなと感心しましたの。

細分化すれば、ストリートで観客に当てさせる演技にも応用できそうですわ。

コロナ禍に困るメンタリスト必見ですわね。

12、Digitalism by Demon

うーん……。

可能性は感じますわ。
やればハマるということもわかりますの。

ただ、これはあまりにも直接的と言いますか、もっと魅せ方について言及してほしかったと……。

結構バレそうな気がしますの。

関係ないですが、Bigger Fish?に載っていた機械原理の改良版で四桁ピークをこのレクチャー見ながら思いつきましたの。
どこかで発表したいですわね。
Digitalismの原理よりは不思議感あるはず…?
追記:どうもわたくしの思いついたモノ、アンドロイド専用機能っぽいですわ。

13、Checksum by Mark Lemon

電卓を使った数理的なあれですが、少し込み入ってますわね。

その分普通の数理トリックを知ってる人でも引っかかるんじゃないかなって思いますわ。

一応アンドロイドも可能になってますの。
トリックとして優れてるとは思うのですが、わたくしとしてはもっと簡易に当てれるものが好きですわね。

覚えるの苦手…。(メンタル系不向き)

14、Code Break by Joel Dickinson

結構面白いですわね。

かなり気軽に、ピンコードを当てさせる演出ですわ。

本当に、なにより楽なんですの。
理論上一つのナンバーフォース覚えてたらできますわ。

値段の割に結構な実用性なので、ちょっとした小ネタにおすすめですわね。

ある一点を気にしなければ、値段も相まって最高ですの。

六桁でもまぁ、可能ですわ。

機械的な原理に頼るものまとめ

え、、、わたくしここだけでも散財しすぎじゃありませんこと…?(関係ない)
そりゃバイトに副業やってもたまらないわけだ得た瞬間使ってるから……。

機械的な原理に頼るものは、状況がそろえば確実ですが、相手の携帯の不備などによっては行え場合があるのが厳しいですわね。
Pin Code当てます、と言ってから相手がアンドロイド出してきて積むとか、笑えませんの。
あとバキバキiPhone、指切りそうになりますの。

ただ、誰でも持っているもので、日常に近い不思議を引き起こせるので、いざという時には便利ですわね。

上の中で2~3個持っておけば、最悪自分は裸でもマジックできますので、おすすめですわ。

お嬢様セレクトのおすすめで言えば

1、Calculated Risk +by Michael Murray
2、PHANTOM by Ben Allen (参考としてUnlockも併せて買うのがおすすめですわ)
3、A Piece Of My Mind by Michael Murray

番外編、1、ATM DIVINATION BY ART VANDERLAY
2、Passcode by Adrian Lacroix
3、Code Break by Joel Dickinson

といった感じですわね。

A Piece Of My Mind by Michael Murrayに関しては、Pin Codeとか関係なく必読ですわよ。

噂ですが、PeterTurner様がローマで行ったレクチャーのメモにあるPin Code当てが、Unlockの原案?になっているっぽいですわね。
未チェック、というか正規で買えそうにないので、買える場所があったら是非教えてくださいまし。

違法サイトは大量に出てきましたわ。

気軽に演じることなどを視野に入れれば、Code Breakerなんかもおすすめですわね。
Passcodeも原理をストリートで応用すれば楽しそうですが、すこし怖い面もありますので注意が必要ですわ。

お嬢様セレクトは実用性から書いてますの。
番外編は、純粋な当て方とは違うものの、好きなので推したい物を書いてますわ。

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