寄稿者が増えた関係で Discord 内でのやり取りが増えているわけですが、チャット中にふと思いついた話をします。

こういうチャットやら会話中にふと思いつくことが今年に入ってから既に3〜4回あったので、やっぱりアウトプットや言語化は大事だなと改めて思いました。

もう1つ書いてる途中の投稿そっちのけで、先にマッスルリーディングについての仮説的なのを紹介します。

マッスル・リーディングとは

筋肉の動きを読み取る手法のことです。コンタクトリーディングとほとんど同じで、要は接触した状態で僅かな反応を読み取る手法になります。

緊張やらを読み取ることで隠された場所を当てたり左右を当てたりするわけですが、難点としては習得が難しいのと、相手によって反応がまちまちであるため精度が安定しないことが挙げられます。

武術で言うところの接触法ですし、もしかするとマジシャンやメンタリストよりも武術家に名手が多いかも知れません。

詳しい方法については、Banachek の "Psi Series vol. 3" で DVD 1本まるまるマッスル・リーディングと言いますか、コンタクト・リーディング(一部ノンコンタクト・リーディング含む)についての解説がされています。

それか、同じく Banachek のレクチャーノート "Psychophysiological Thought Reading" でも読んでください。こちらはペンデュラムなどの観念運動の話とか出てきます。(マッスル・リーディングも観念運動の一種と言える)

なお、当サイトで販売しているレクチャーノート "Φ" でも脈読みやマッスル・リーディングの練習法など、コンタクトリーディングの話が出てきます(ダイマ)

で、今回の内容は昨日思いついた方法なので、もちろんレクチャーノートにも書かれていません。ただ…もしかすると Banachek が既に言及している可能性はあります… 気になるところをチェックするだけで、彼のレクチャーはあまり精読したことないんですよね…(ぉぃ)

ラボメン限定コンテンツ

コンテンツを閲覧にするにはログインが必要です。