レビュー:UNDERHANDED 1/2

やぁどうもおはようございます月ノ風です。

 

休日だからと更新時間遅れてる私ですどうも

転勤(?)することになったので時間がさらに減る計算・・(通勤時間が増える)
やだわー通勤時間とかめちゃくちゃ無駄な時間だと思ってる民なのでシンプルに憂鬱

しばらくしょんぼり期かもしれない

 

UNDERHANDED

なんか熟語的な意味あるんかなと思って調べたら人手不足って訳が出てきたんだけども多分あんまり関係ないです(英語弱者
本来人手が必要なことを一人でやってる的なのも多分ないし・・まぁ全部読み終わったわけじゃないんですけども

ピークを元にしたマインドリーディングの解説です。

レビュー

METHOD

画期的なピーク手法というわけではないんですけど、演者の負担が殆どないです。
このアンダーハンデッドでは名刺を使います。(まぁ名刺でなければいけない事はないんですけど、片手でつかみ上げられるサイズであることは必要)
名刺でのピーク系だとセンターテアが手軽で良いよなと思ってはいるんですけど、時間制限が厳しく瞬時に理解しなければいけない事が結構なストレスだったりします。(センターテア・ティーチインのは比較的長時間見られるけども)

このアンダーハンデッドの手法は、簡単でそこそこの時間確認できるし破かないので極論アウトを残せます。(よほど理解できず記憶もできない何かをかかれない限り要らないとは思う)

元になったアイデアでは多少リスキーな部分があって、70分の1ほどの確率で失敗してしまうという話があり、エンターテイナーとして掌握しきれないのはダメだということからその不安な要素を解決するために考えその結果が今回解説された手法・演出らしく、なるほど中々の強度だなと思いました。

PRESENTATION

リスキーな要素や、その動きは何?という要素を解消しつつ魅力的な演技になるよう演出で解決します。

どう進めていくのかにかんしてはまぁ触れずにおきますが、マインドリーディング系の演技をどう進めたいのか次第で合わない人がいると思います。私はOKですけど、例えば超能力者としてやりたいなら合わないでしょう。

ここで紹介されてる事をそのままやるのは少し難しい気がします。さすがに演者のキャラクターが結構おおきな要素になるので
とはいえ、なぜこうするのかまで触れて解説されてるので自分に合わせて変えていけるはず

効果を強めるために「○○の場合はこう、△△の場合はこう」というタイプの進め方の仕掛けもあります。まぁメンタルあるあるな感じはある。

開示

こういう情報を取得するタイプのマジックの場合、どうやってそれを示すのかが結構な問題ですが、プレゼンテーションを受けてのドラマチックな示し方を紹介してます。
(この手のマジックの開示はどうあるべきなのかについての話もあるので学びになる人もいるかもしれない)

THE EPIC TRIPLE FAIL

タイトルでややネタバレしてますけど、まぁそうすることでドラマチックな演技になり人々の記憶に残り噂され仕事も来ると
そういう事らしいです。

ちなみにこれ、私も途中まですごい良いなって思います。同じようにやらないまでも、似たような手法を取り入れたい。私の方向性と割と合うんじゃないかという感じがしてます。
ただ、まぁメインの開示部分、タイトルにもあるようFAILするっていうのがちょっと合わないんですよね・・すくなくともその流れでそれはどうなのという気持ち
効果は認めますけど、それが果たして最良なのかって感じで引っ掛かります。

そうすることで得られる成果はあるとは思います。それは他の手法ではできないんだろうなと思います。でもそれが他に得られるはずの成果と比べてどれほど優れてるのかという点で引っ掛かる感じ
まぁでも、基本的に良い手順です。

PLAN:B

実は上記の手順、ピークした時にそのかかれた物(事)を理解でき一言で表せるときに限られます。なのでそうできなかったときの手順の解説

正直これはあまり好きではないです。すごい雑に言えば似非科学を捏造して説明をするという・・まぁ世のメンタリストが心理学どうこう言って納得させようとするあれみたいなことをします。
私は自分が信じ切ってないことをそうであると断言するのが性格的に厳しいので、これは真似が難しいなという感じ。やるなら変更します。
ただまぁ、どうやって対処するのかという点は参考になるのでそういう点では良いと思います。

 

おわりに

おそろしく難産だった・・月曜も半分を過ぎている・・(大体寝落ちのせい

今回のアンダーハンデッド、まだ途中ですが既に結構いいんじゃないかなと思ってます。基本がすごく簡単なんですよね・・手の動きというかやること自体は読めばすぐにできるレベルです。単純に雰囲気づくり等の演者のスキルが追いつくのかどうか次第です。

この手の演技の練習としてもいいかもしれませんね。必要なものが名刺とペンだけという点に嘘はないので、気負った感じでもないですし。

まだ開示方法はあるのでそれは次回にレビューしますけど、既に中々良いなと思ってます。
Q&Aとかやや憧れの手順ですし・・期待してる

ではではまた次回

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