レビュー:インスクリュータブル・ブルー 1/3

やぁどうもおはようございます月ノ風です。

 

音楽を使うマジックが発売されるみたいですね、コンセプト的にとても良い
演技動画を見ると「おや?ごみか?」ってなりましたけど、でもその方向性は発展してもらいたい(他力本願

そう、個人的に五感を大事にしたいという気持ちはあって、五感系アクトみたいなのも考えようとしてた時期がありました。
過去に香りに関するマジックのレビューした時に触れてるかもしれないけど、まぁそれを諦めきったわけではないんですよ。やりたいっちゃやりたい(優先順位の違い)

音に関してだと、音で迫力だそうとかそういう話ではなく、音自体が不思議の一要素になってるものが良いです。コイン系はそういうのありますよね、よき。
そこを音楽でできるならより良いですよねぇ・・なんだろう、聴覚の重要性をより感じてもらえる感

 

はい、まぁ長くなりそうなので切ります。

今回はなんと久しぶりのインスクリュータブル
久しぶりというか、ご存知ですか私がここで最初にレビューしたのがインスクリュータブル:レッドでした。もう3年半近くまえみたいです。どんだけ放置してんだ()

インスクリュータブル・ブルー1/3

前回?パストミッドナイトを分割で書こうかなとか言ってましたけど、インスクリュータブルを分割で書きますどうもどうも

実は!こちらも!まともに!みたことがないです!!いやもう、グリーンに至っては再生したことすらない。パストミッドナイトも3巻見たことないしやばいよ、初期に買ってるのにずっと見てない。
ということでね、レビューに託けて消化するウィーク

レビュー

LLLピーク

カードを配っていき自由なタイミングでストップをかけてもらったとき、置いたカードのトップと手元のカードのトップをすぐに良い当てられる手法

「レナートのよう」ってことでLLLらしいです。ということで大胆です。雑な感じであって仕組まれてる感じ。
すぐにできてシンプルで難しくないとなるととても私好みの感じしますけど、これだけではまぁ技法単体なのでもうちょっと考えなきゃなって感じがします。
そしてマジックに組み込むには癖のある動きをするなって感じ。といはいえこれ単体をさらっとやるには良さそうです。

センターディール

タイトル通りのことをしますよというギャンブリングデモンストレーション系マジック。当然ながら(?)実際にはしません。

ディール系の技法はつかいませんけど、コントロール系の技法は使います。それもまぁまぁ練習がいるやつ。
個人的にはあんまりポーカー系を好んでないので現象自体にさほど魅力を感じてないというのがひっかかるところ
とはいえマジックとしてはそこまで難しくない上にカードを出せること自体の不思議を訴えられるつくりなので結構よいです。嫌いじゃない。ポーカー系やろうかなって時には思い出したいところ

スタンダップロイヤルフラッシュ/エース・セレクション

2段階のマジックです。まず4人の客に対してカードを配ります。任意のタイミングでストップをかけてもらい、カードの束をそれぞれの客の前に置いていき、残りから演者が適当に選んだカードと客前のカードのトップを合わせるとロイヤルフラッシュになっているというマジックと、その後にカードを回収して混ぜてもらってから4枚のエースをフォースするマジック

セットが要りますが、前段の分は難易度が低いです。低いと言っていいのだろうか・・低いと思っています(とあるディール系技法ができたほうがいいです)
これも大分大胆なことをしますが、2連続でやるわけでもなければそうそうばれない仕組みです。
割と簡単なのでそこら辺は割と好き。ただやはりポーカー系は(ry

そしてこのマジックの面白さが次のエースセレクションがすぐにできるという事です。(エースセレクション自体は前述したようにただのフォースを繰り返すだけ)
セレクションをする前にデックを混ぜてもらえますし、その後フェイスを確認するわけでもないのにできるというのがよき。こういうのを自作のにも取り込みたい。

おわりに

え、ごめん、時間ないわ(出勤前に書いてる)
あと2~3作品分書くつもりだったけど出勤準備の時間考えると書けないので・・ここらへんで・・

2分割のつもりだったけど3分割の可能性出たなこれは(綺麗にわけるなら)

まぁ、ぷち急いでる民なので今回はこの辺りで・・!
次回に詰め込むか3分割するかは投稿時の自分次第!(文字数がどうなるか次第なとこある)

というわけで次もブルーのレビューのつもりです。レッドを改めて書くかどうかはちょっと悩んでます。数年経ってるので感想が変わってるかもしれないけど・・改めて書こうと思えるかどうか過去のレビュー読みつつ見直してみます。ちがうとこあれば書きます。そうしよう。

ではではまた次回。

 

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