マジックマーケット2017に出展しました(^ρ^)

初参加初出展となりました。

 

マジケ終了後にニコバーに行ったり、翌日は午前から用事でバタバタしていたことにより、ようやく今投稿することが出来てます。

 

感想は一言で言うとですね…

 

「マジケ舐めてました!!!」

 

というのも、今回我々"Trick or Mind" で用意した物が、他のサークルに比べて比較的高価ですし、デランドデックの改案なんてどこに需要が有るかわからない物をメインに据えていたので、恐らく対して売れないだろうと思っていたわけです。(少なくとも私は自作のデランドデック改を仕事でも平時でも常に使っているくらいには気に入っています)

 

ところがどっこい、開始1時間で半分近くが売れ、2時間立つ前に在庫が残り1〜2個レベルまで売れてしまったわけですよ。

1デック4500円、2デックセット8000円という高額商品にもかかわらずです。

 

それとオフィスに余っていたクラシックフォースのレクチャーも開始直後(私がブースを離れている長くても10分以内)に売れていたそうで、こちらも2時間立つ前にすべて売り切れていたました(^ρ^)

 

予想を遥かに超えて売れたわけです。

嬉しい悲鳴とも言えますが、在庫が残り僅かな状態で最後までいたのでモヤモヤ感も同時に感じていました(笑)

 

デランドの改案とストリッパー、どちらも1つずつの在庫を残して初めてのマジケは幕を閉じたわけです。

 

通りかかった戸崎Pに調子を聞かれたので、早い段階で在庫がほぼなくなり暇になったと答えたら

「それは舐めすぎですよ♪」

と言われましたが、正にその通りです/(^o^)\

 

倍くらいは在庫を用意していおいても良かったですね。

今回すべての在庫を機内持ち込みが出来るサイズのキャリケース1つに収まっていましたし、他の参加者に比べたらかなり身軽でした。

まぁこれに関しては小さくて単価の高いものを売ったほうが楽という私の考えもあります。

 

もっと言ってしまうと、レクチャーノートを出す気は全くありませんでした。

レクチャーノートの場合、パッと見内容がわからないのでサンプルを読んでもらうか、実演を見せるしかありません。

 

手に取るのが面倒な客相手にはつまり、客がきてる限りずっと説明か実演をしないと行けないわけです。

人数が多くて交代で出来るのであればそれでも構いませんが、我々はスタッフ2人だけですし、もうひとりの人、最近こちらのブログでちょいちょい投稿をしている人は実演が全く出来ません。

 

以前の投稿でも書いたと思います。

私は労働意欲がかなり低いので、常に立ちっぱなしで実演をずっとするというスタイルは無理なのです(ぉぃ)

 

そういうわけで、サンプルを実際に手に取れば分かる物を売るというのは楽なので選択肢から外れなかったわけです。

(最初はレクチャーノート出そうかという案もありましたが、書くための時間が無かったこと、実演が非常にダルいことに気がついたので全却下しました)

 

しかも多くの団体がレクチャー系を出しているので、来た人は何回も読んでは移動していますし、文章系は途中で飽きてしまうのでは?と予想していました。

 

我々は特にメジャーな団体でも無く、むしろ弱小とも言えます。

そんな無名な人が作ったレクチャーを手に取ってもらい、更に買って貰えるなんてことは毛ほどにも無いと思っていたのです。

 

弱小が売るにはどうしたら良いのか…1つの手段としてニッチ市場を開拓するという手があります。

我々の場合だと、催眠術のレクチャー、クラシックフォースのレクチャーを既に出しており、特に前者はそれなりに売れています。

売れた理由は単純で他の選択肢が少なかったからだと予想しています。

 

途中でエリクソンの腕浮揚誘導という手法のデモンストレーションをしていますが、これどうも日本でやってる人はほぼ居ないらしく、私のレクチャーで初めて日本人が真っ当なエリクソン催眠をやっているのを見たという方が居たくらいです(ということは以前にも書いていますねw)

 

クラシックフォースもぼちぼち売れているのは、クラシックフォースという意外とちゃんとデキる人がいない技法、ニッチな技法だったというのがあります。

 

更に、今回のマジケで販売したデランドデックの改案も、Automatic Deck やMarksman Deckの真似とは言え、マーキングがオリジナルの方法だったり独自性があったと言えます。

というより、手作業で作ったマークト&システム(+テーパー加工)デックを売るなんてコト自体が珍しいです。

恐らく今回参加した全41団体中で唯一だった可能性もあります。

 

タリホーのストリッパーデックもなんだかんだと残り1個になるまで売れました。

これもやはり珍しさの成せる業だと思います。

 

タリホーのストリッパーデックを販売してる人は、私の知る限り世界で2名のみで、そのうちの1人は私自身という落ちです(笑)

 

これらのことから、今回販売したものはどれも意外と珍しいモノ、他では手に入らないモノだったということが分かります。

意思を持ってニッチ向けに用意し、流石にそんなに売れないだろうという弱気在庫でしたが、完全に見誤っていました。(価格は強気なのは気にしない方向でお願いします…)

 

もし、来年もマジケに出ることがあれば、今回の倍は在庫を用意しておきたい所ですね(^ρ^)

 

 

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