雑記:大学の手品サークルに入った

皆様お久しぶりです、Saitoです。実は今年から大学生になりまして……受験生の時に寄稿者始めるの冷静に考えると頭おかしいですね。

いやー受験生終わったら割と時間ができて手品いろいろできるかと思ってましたけど意外と大学入ってからも忙しくてなかなか更新できませんでした……環境変わるってやっぱり大変です。

加えて僕の悪い癖なのですが洋書読むとき並列して読み進めちゃうんですよね……一冊だけずっと読んでると飽きてきませんか???ということでたぶん読み終わるときは数冊同時に読み終わるのでそしたら更新できるかなって……

 

ところで皆さん大学と言ったら何ですか?そうですサークルですよね。僕は別に大学選ぶ際にサークルは一切考慮してなかったのですが、たまたま入った大学に手品サークルがあるということで入りました。せっかくなので記事にでも書いてみようと思ったのですがよく考えるとこのサイトを見てる人って大部分が社会人の方じゃありませんか????需要とは……

 

大学のマジックサークル

とても当たり前のことですがどんなサークルだって場所が違えば中身も当然全く異なるんですよね……

東京の手品サークル、今のところ二つ見たのですが、もちろん共通してるところもありますけど相当異なってるところもありましたしね……

なので”すべての手品サークルはこうだ!”と言ってるわけじゃないのであしからず……

 

活動内容

週に二日空き教室に集まってみんな思い思いに手品をしてます。普段はクロース、とくにトランプが多めだけれどロープだったりシンブルだったりをしてる人もいます。

人に見せる機会としては学祭が割とメインイベント。そこではステージもやるので学祭前にはステージの練習もすることが推奨されてます。

依頼を受けて手品をしにいくこともあるみたいですね。主にサロン、ステージの依頼がメインらしい。

ほかのサークルでは学祭以外に部員の発表会を開催しているところもあるみたいですが僕のところはないですね……

 

どんな人がいるのか

個人的に入って一番びっくりしたのが大体の人が大学から手品を始めたということ。各学年に一人経験者枠がいるかなぁといったくらい。

トランプは結構な人がやってますね。ギャンブリングが好きな人やパケットが好きな人などいろいろいます。ただ、スライトが好きな人がやっぱり多くギミックやギミックデックを普段から使ってる人はあんまり……メモライズドデックなんて使ってる人はまあいません。

コインマンも相当少ないですね……僕が所属してるところには先輩に強い人がいるのですがなかなかお会いできず残念なところ……

ステージはみんなやってますね。ロープとかシンブルとか四つ玉とか、CDをやってる人もいるとか。実はクロースって披露する機会がびっくりないんですよね……依頼が来るのもステージやサロンが多いので何かできると重宝されます。

Twitterみてるとみんな手品洋書翻訳して出版とかしてるんじゃないかって思っていましたが、洋書読んでる人はほとんどいませんね。”手品はDVD”って人が多いです。

 

マジックサークルのいい点

以下は主観的な話ですけどね……(まあレビューとかも全部そうなんですが)

やっぱり手品を見せ合える環境っていいですよね。うそたばと割と雰囲気が近いかな?楽しいです。

専攻?ジャンルのかぶってる人とかいると最高に楽しいですよね。

人によって割とやってるジャンル違うのでいろいろな手品が見られます。興味あったらいろいろ聞けるし。よい。

ステージとかクロースとか、全くできなくても全然OK、基礎的な部分は教えてくれます。部内で資料だったり経験だったりっていうのが引き継がれているので初心者育成が割としっかりしててすごい。

人に見せることができる場、特に一般の人に見せる機会が年に数回用意されているというのもいいポイントですね。

 

マジックサークルの悪い点

やっぱりステージをやらないとちょっと厳しめ。できないのは別にいいんですが宗教上()の理由でやらないとなるとちょっと……人に見せる機会が相当減ります。まあクロースにこだわって人に見せたいってなるとなかなか難しいですよね……

あと、やっぱり手品なのでサークルだけ来てればうまくなるってことはないです。自宅で個人的にやるのは必須。道具も自分でそろえる必要がやっぱりありますね。

専攻かぶってる人がいないとちょっと寂しいかもしれないですね。専攻かぶってる人がいないと”俺がパイオニアになってやるぜ!”ぐらいの気概じゃないと一人でいじってるだけになるので……先輩のコイン強い人は結局Twitter界隈に走ったとか……

専攻かぶってる人がいないとサークルに出たからって知識増えたりはしませんもんね。だって誰もやってないんだもの。まあ見てもらって改善点を出してもらえたりするのは良いですけどね。

結局

大学から手品始めたい!ステージ始めたい!って人にはとてもいいと思います、おすすめ。

高校から手品やってる人も”専攻がかぶってる先輩がいる”とか”手品を人に見せるのが好き”とかだったらとても楽しいと思います。

じゃあ個人的にどうなの?続けてくの?って言われるとこれはちょっと悩みどころなんですよね……

コインマンいなくてさみしいっていうのもそうなんですが個人的に一番でかいのは”環境が変わってない”ってことなんですよね。

高校までの、うそたばとかTwitterとかで知ってる環境とほっとんど変わらず”大学から新しい世界を”みたいなことはあんまりないんですよね。聞いたことある名前とかめっちゃでてくるし……

 

まあもし大学に進学して手品サークルがあるなら一回見に行ってみるのがいいと思います。上に書いたのは僕の所属してるところの話なので。ただ、経験者未経験者問わず入りやすい環境のところがほとんどなんじゃないかな。

 

終わりに

さらっと書くつもりが割と割とな分量に?????ここまで読んでくれた皆様ありがとうございます。

書くのが久しぶりでなかなか……上にも書きましたが早く洋書読まなきゃ……

ではまた、次回

 

 

どうでもいい話です。

このブログの記事って僕はMarkdownで書いてるんですよね。今まではブラウザ上に用意されたもので書いていたのですが今回はTyporaってソフト使って書いてみました。

どこかでTyporaを推してる記事を見て入れてみたのですが割とよさげ。

Markdownって普通のソフトだと二画面分割されて書かなきゃいけなくてMarkdownは便利なんだけど……って感じだったんですがこれはリアルタイムでスタイリングされるのでとても快適。

pdfとかLaTexとかに向けてエクスポートもできるみたい。レポートとかあったら一回これで書いてみたいなぁと思う今日この頃です。

ブラウザ上で書くと文章の表示されてる部分がとても小さいんですよね。一方ソフトで書くとやっぱりテキストが画面全体に出てくるのでやりやすいです。

ちなみに、Typora上で書いたものをMarkdown形式でコピーして貼り付けても適用されなかったのでHTMLとしてコピーして貼り付けるのがいいです。(寄稿者の方でもし使う人がいるなら……)

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