THE MENTALIST s2e4 赤い脅迫

ごきげんよう、アリスです!

最近「文章がつながりすぎててちょっと読みにくいかなぁ」と言われたので、ちょっと改善してみました!
できてるといいな!

 

THE MENTALIST s2e4 赤い脅迫

あらすじ

弁護士であるゴードン・ホッジの遺体が田舎道で発見された。豪邸に住み、成功者だと思われていたホッジはバイカー集団である「シナー・セインツ」の専属弁護士だった。過去に何度も無罪を勝ち取り、バイカーからの信頼も厚かったようだ。カリフォルニアで最も大きい勢力と言われるシナー・セインツを相手にジェーンたちは捜査を進める。

今回のパトリック・ジェーン

服装
  • 淡い水色にストライプのシャツ/濃いグレーの3ピーススーツ/茶色い革靴
  • 水色にストライプのシャツ/濃いグレーのスーツ/紺のベスト/茶色い革靴
  • スーツスタイルに黒いコート(トレンチ?)/黒いハット
食べたもの
  • なし
飲んだもの
  • 自分で作ったお茶
気になった行動・現象
  • 被害者の服装を見ただけで性格を言い当てた

内容

ネタバレを含むため興味がある方だけ開いてください

被害者:ゴードン・ホッジ

  • 弁護士
  • 依頼人は一組だけ。州最大のギャングのシナー・セインツのみ。
  • 個人事務所

ジェーンは被害者の髪型やコロンから、敵は多そうだと言っています。服装からも自己剣私欲の強さを物語っていて、外交的でタフ、政治家か弁護士かもみ消し屋で人を操るのがうまくて、人が嫌がることをさせると話しています。

ホッジはシナー・セインツというギャングの弁護をしていました。誰にでも弁護される資格はあるとかなんとか。シナー・セインツがホッジを殺したのではないかと疑い話を聞きますが、シナー・セインツのリーダーは敵対組織のカオス・ブリゲイドがやったのではないかと話します。

シナー・ハインツで”ダイヤモンド”と呼ばれる女性はホッジと肉体関係がありました。それを知っていたのはホッジの妻のみです。しかしジェーンは妻はホッジを愛していて、殺した可能性は低いと言います。

ガスリーという女性が容疑者として浮かび上がります。シナー・セインツのリーダーが彼女の弟を殺した容疑がかけられていましたが、事件の2週間前にホッジが無罪にしたようです。
その資料を盗み出すためか、彼女はホッジの事務所に侵入していました。ホッジに恨みがあるようです。

この後事件は解決に向かいます。気になる方は本編を見てくださいね!

感想

ジェーンが大きなバイクにまたがってちょっとうれしそうにしてるシーンがあります。運転はしないのですが、確かにジェーンがバイクに乗ってるイメージがないですよね。ちょっとの移動には効率がいいとか言って乗りそうなのに。

「金髪坊や」と呼ばれています。ジェーンは坊やと呼ばれる率が高い気がするんですが、もういい歳ですよね…。何歳の設定なんだろう。30前半とか…?35くらいからもう坊やじゃない気がしますよね、なんとなく。

「殺人談義は天までにおう。人類最古の呪いがかかってる。」と、シェイクスピアの言葉を言うシーンがあります。博識!若干リズボンにひかれてますが。

被害者の息子の車の運転が下手なのを見かねてジェーンが運転を教えてあげるシーンがあるのですが…ジェーンって運転すごくワイルドなんじゃなかったっけ…。確かリズボン班の人たちが乗りたがらないくらい新井運転だったはずです。でも教えた相手は上達しているので、教えることはできるのかも。

今回は前回に比べてこのブログ的には気になるところが少ないので、物量が少ないですね。普通の刑事ものって感じでした。ジェーンが失礼なことを言ったりするのは相変わらずでしたが…。
途中でリグスビーの父の話があったりと、リズボン班のみんなの話がちょこちょこと出てくるようになりました。きちんと見ていないと後々「え?」となるので、お見逃しのないように!

(Alice)

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