マークトデックの販売を再開します。

今回の販売分からマーキング方法が変わり、マークの一部に大幅な修正が入りました。

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クラフトマン・デック

自作のマークトデックを販売するに当たり、クラフトマン・デックという呼称をつけています。

クラフトマン(Craftsman)、つまり職人を意味する単語がつけられたのは、バイシクル・ライダー・バックに手作業でマーキングを入れて作られていることによります。

このブログを読んでいる方の一部は、おそらく自分でマークトデックを作ろうと試みたことがあるかも知れません。ボリス・ワイルド方式の簡単なタイプでもかなり面倒だったはずです。

そして、ボリス・ワイルド方式は1枚のカードに対して2箇所の記載だけで済みますが、クラフトマン・デックは6箇所あり、それぞれ2文字で構成されています。つまり単純計算で6倍の手間が掛かります。

製作に至るまで

以前にもどこかで書きましたが、構成的にはアンディ・ナイマンのザ・コード、構造的にはルーク・ジャーメイのマークスマン・デックを参考にして作っています(どちらもデランド・デック、或いはオートマティック・デックが元ネタと言えます)。

どちらも個人的に不満なところがあり、帯に短し襷に長し状態だったため、いっそ自分で作ってしまおうというのが製作の動機です。

メンタル・エフェクトに

元々がメンタル・エフェクト向けに作られたデックの改案であるため、その用途を想定しています。

 

バックアップツールとして

以前SNSでちらっと見かけた、マジシャンが嫌がる客の例で以下のようなものがありました:

  • カードを選択後、デックに戻さずに当ててみろと言う
  • カードをデックに戻した後、混ぜさせろと言う

結論から言うと、どちらも想定内の用途なので、こんなお客さんがいたとしても困りません。

正直な話、この話を聞いても「単に準備不足なのでは?」と感じただけで、全く共感できなかったくらいです。

 

詳細はこちら

購入はこちらから

ショップURLは以下の通りとなります。

https://trickormind.shop/?category_id=5abfca4d50bbc319720042cf

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