ウッディさんのワークショップに参加しました

やぁどうもおはようございます月ノ風です。

なにやらウッディランドが観れなかったというふざけたタイトルの雑記が意外と読まれてるようで・・なぜだ・・読まれないようなタイトルにしたんだぞ・・という気持ち
あれほんとテーマがあって書いたとかじゃないからなぁ・・

さて今回はね、ウッディランドが間にあわなかったって話ですね。ワークショップ受けてきました。

ウッディのワークショップ

いやぁ、ついに参加しましたよウッディさんのレクチャー
去年ピットさん、今年ウッディさん
あとはデニスさんのを・・受けたい・・
個人的に今レクチャー受けたい3大カードマジシャンなんすよ

いやまぁ、他にもレクチャーあるなら行きますって人はいるけど、特にこの3人がわしのやりたい方向に近い人達だろうなぁと
で、まぁその一人のウッディさん

時間は13~19の6時間、最初の50分はショーでその後に良いマジシャンになるためのセオリーの話があって、ショーで披露されたマジックの解説という流れでした。

ショー

ショーがすげぇ・・一応予習してたし知ってるなぁというのもちらほらあったんですけど、実際のスピードが半端ないなってのを実感したりみたことなかったのもあったり
いやまぁまだ見てないDVDあるのでそこにはあったのかもしれないけども・・

全部書いてたらきりないのでピックアップしますけど、私はカードアクロスに叩きのめされました。

インスタントメモライズを使ったり色々みせて貰ってそれらも凄いなって思いながら見てたんですけど、カードアクロスびびった・・消失綺麗過ぎでしょ・・
この手の現象でイージーな手法はジェームズブラウンのだと思いますけど、現象の説得力という点ではこのウッディのが今まで見た中で最高です。(とはいえそんなに多く知ってるわけではない)
さすがにノーセットとはいかんのでショー用のマジックという感じですけど、これはやってみたくなるマジック
しかもレクチャーで話してたプラスαの工夫がすごい、こういうのいいよね、メイビンが紙玉で客を選ぶあれと似たような感じ

あとそう、バンブルビーじゃなくてみたことのないパケットをしてました。トラと剣闘士の話だったんですけどどこかで収録されてるんですかね
あれがねぇ・・いやバンブルビーもそうなんですけど、割とブラックジョーク気味というか、個人的にあまり気分の良い展開じゃなくて「うーん」ってなってました。
パケットが有益であるというのは話も聞いて納得してますけど、なぜそのストーリーなのかという・・

セオリー

セオリーというかまぁ、いいマジシャンとはみたいな話

知らない人の話とか、そういう人おるんかっていうのは楽しい
肝心のいいマジシャンとは的な話の部分は私にとってはそこまで新しい刺激はなかったんですけど、重要な話だと思います。(とはいえ深めるために改めて先をいく人から聞けたのは良かったです)
笑いたいとか、いい物語を聞きたいとか、そういう時はそれぞれ専門の職があるけど、じゃあマジックって何が提供できるんだっていう疑問にも答えられるような話です。
そこで、ミゲルさんの浮いたボールの横にマジシャンが立つ話もしてました。(私もマジシャンとはって話をする時に話したりします。ブログでも初期の頃に書いたと思う)

色んなタイプのマジシャンがいてそれぞれいいけど、マジックだからこその物を提供できるようにするには気をつけなきゃいけないことがあるよ的な話もあったり

この部分あんまり深い話にならなかったのであんまり書ける事ないんですよね・・(私が深さを理解できてないだけの可能性も十分ある)
名古屋ではこのあたりどんな感じだったんだろうか

レクチャー

ショーで披露されたマジックたちの解説です。

マーシャンデックの解説があって、衝撃を受けてました。ウッディランドでみたなぁと舐めてかかってました、まぁきっと同じ案からできてるんでしょうけどもっと有効に使ってました。異質の賢さ・・これウッディさんが0から作ったんすかね、嫉妬でキレそう。
カードマジシャンがメンタルもやりたいって時には優れた武器になると思います。いや・・この手のはあまり考えてない分野ですけど、こんなの思いつきたいっすね・・ブックテスト要素のあるマジックではこのデックの要素を盛り込んでいていわば贅沢な手順でした。よかった。

オイルアンドウォーター等、ウッディランドにありますねっていうものもあってそこそこの時間復習気分なのもありました。
セパラゴン知らない人達割といたみたいでちょっとした練習会みたいな時間もありました。本人のセパラゴンめっちゃ上手い、さすがにセパラゴンの違和感はあるけど、そんだけカオスでちゃんとできてるんすか?って状態でちゃんとできてる・・なんだあれ・・

そしてメモランダムやインスタントメモライズドの話
メモライズドデックはハーフで十分だという話とその実演、そしてメモランダムの汎用性の実演
インスタントならとても簡単にできるという話と実演
いやすげぇ・・なんやその速度

即興で演目かえるんだって話とか、これ選ばれたらこういう出し方するとか
なんせひきだしの多さが凄い。即興と簡単に言うけど、そのために理解していなきゃいけない範囲は広いんですよね・・

ちなみにメモランダムやインスタントの組み方覚え方は詳しい話がありませんでした。興味ある人は買ってね的な(時間が少なかったのもあると思う)

ウッディさん結構スライトもやるんだって自分で言ってたけど(ウッディランド)、今回はそんなにスライトらしいマジックはなかったです。いや、セパラゴンはスライトに含めるべきかも知れんけども
まぁやはりメモライズドが主軸だったなという感じ

おわりに

いやぁ、すごいね、なんせ計算が早い、どこに出したいカードがあるかの認識が早いしそこをカットするのも早い
あとマジックを楽しみながらやってる感じがして雰囲気がいいです。
演技が終わったらみんなと友達になってるくらいが良いって言ってましたけど、そういう皆で楽しもう的な感じのスタイルは私の目指すところでもあるので、態度の面も学びになりました。
まぁ、私はあんなに陽気な感じでできないので折り合いつけたりせんといかんのですけど

即興で対応するスキルもさることながら、マジックそのものの策略も感心しました。ミスを誘うっていう切り口は自分の中になかったな・・って。なんかしらに取り入れたいところ

多分一番よかったのはウッディさんの演技態度を直接見れたことだなって
どんな刺激にどんな反応をするのかっていうのはやっぱり直接じゃないと感じにくいので・・
そのまま真似をするってのはできないんですけど、でも近いところはあるなと感じていたので何か吸収できればいいなと思ってます。

あとそう、東京参加する人に悲報があります。おそらく物販殆どないんじゃないかって状況です。
名古屋でめっちゃ売れたらしい。そして大阪でも売れたので・・
まぁ何があったのかとか言っていいものなのかわからんのですけど、とりあえず基本的にここで買わんと手に入らんって感じのものではなかったです。唯一パケットは他のとこでも売ってるのかはわからんけども(調べてない)(トラと剣闘士のやつ)

 

さて・・ウッディランド途中なので、次回以降も続けようと思います。次は3巻ですね。
本人からレクチャー受けたあとだとみるめ変わるだろうか・・
ではではまた次回

関連記事

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。