やぁどうもおはようございます月ノ風です。

スピーカーを購入してから快適度が上がりました。今までDVDみるためにヘッドフォンつけなきゃいけなかったのがやや億劫だったけどつけなくてもいいのは楽
まぁ大層なものではないので音質はそんなにだけども。
ただまぁ、寝転がりながら曲流しておけるというのはよいね、ぐうたら生活に拍車がかかる。

 

インスクリュータブル・グリーン 3/3

さて今回がラストですね

レビュー

エンド・プレイ

ブラックジャックをするという流れで、客がカードを配るも特定のプレイヤーに特定のカードが渡り、そのカードが予言されていたというマジック

わぁ、できねぇ()
構造自体はシンプルだし、手法を変えればすぐにできる物ではあるけど、解説通りやろうと思うとわが身では結構な練習が要りそう

そのうえでやるかというと微妙。客に混ぜてもらってから始めることもできるし、客が配ったのにそのカードが予言されていたという驚きは分かるんだけど、予言現象要ります??ってなる。
確かに予言がないと偶然出来上がったハンドとの差別ができない。可能性として他プレイヤーも21出すかもしないし。
とはいえギャンブリングでメンタルって、現象の要因がぼやけてないか?ってのが気になるところ。予言をしたなら演者がすごい、客が配ったんだから客がすごい、両立するなら演者が客をコントロールしたって話になっていくだろうけど、どういう力でそれを為したんだっていうのが分からん。

構造的にはシンプルでギャンブリング系のとっかかりに良さげだとは思う。

フリーダム・スタッキング

客に混ぜてもらったのち、イカサマしてないか疑わしいという理由でフェイスアップでスプレッドして、役ができてそうなカードを引き離して仕切り直し、客にカードを配ってもらうが客の手元にフォーカードが揃う手順

引き離し方について言及してませんけど、何だろう、ダニやレナートみがある感じ。動作でバラバラにしてる感じを出すタイプの手順です。
出来るかというとできない気はするけど結構好きです。

一応事前にちょっとした仕込みが要りますが、それ以外は自由にできるのでほぼほぼレギュラーとして扱えます。(自由に混ぜてもらっても構わない)
いやぁ・・分かる人は察しがつきそうなものだけど、あれなんすよ、アシ・ウィンドさんがレクチャーに来てくれた時に似た感じのマジックやってたんですよ。あぁいう系の手順って何か一つは身に着けておきたいよなぁと思ってたのでこれも候補として覚えておこうって感じです。しれっとやってのけるくらいの慣れが要りますねこれは

個人的には結構好きな手順

サイキック・スペクテイター

二人の客に対して演じる手順で、片方の超能力者(客)に演者が思い浮かべている数字とカードを当ててもらう。その後に演者がもう一人の客に対しても超能力を披露し、客の手元にあるデックをみると超能力者役の客が見抜いた数字の枚数目から見抜いたカードがでてくるマジック

二つ現象起こすから説明ややこしいな・・

まぁCAANの手順の中に他のマジックを挟み込んだって感じです。で、特徴としては最後の仕上げを他の客自身がすることで演者が手を触れてないことをアピールしつつCAANの現象を達成できるって事です。

こういう客に仕上げをしてもらうタイプのマジック結構好きです。こういうのを考えてみるのもいいかもしれん。
一応実演動画では失敗パターン(客が指示通り動かなかった)が収録されているのでどう対応するのかの参考にもなります。

必要なのは事前のちょっとした仕込みと何気ない態度ですかね。えらい直接的な解法というか仕組みですけど、マジックを組み合わせることで印象を変えられるという見本って感じです。
ただ、手順の流れ自体は悪いなと正直思います。超能力者役の客に数字とカードを聞いた意味が分からないまま進み後からいきなり使われるので、結構な不意打ちです。注意されてたら困るので分からなくもないんですけど、他の客に対してマジックを見せている間もやっと感を抱えることになるので、一言でも足して解消してから進めるほうが良いはず。
個人的には演者の頭の中を読み取るではなく、予言してもらうのほうが綺麗になるんちゃうんかと思いますね。数字とカードを演者が聞き取ってメモを書いておき、後からそういえば予言してもらってましたねって言えば戻ってきやすい。

イントゥイティブ・セレクション

二人の客の相性を見るといってまずカードを選んでもらい、それを二人で覚えてもらいます。その後それぞれの客に体の後ろで数枚のカードを裏返してもらい、そのデックを受け取って裏向きになったカードを抜きだし、その数枚からさらに絞り込んでもらったカードが最初に選ばれたカード

相性見る要素とは()
絞り込み方もうちょいあるのでは感ある。とはいえマジック自体とてもシンプル。カードマジック初心者への解説に載っててもいいくらい。最後の絞り込み方ももっと簡単で二人の協力を求める感じでできるはずだし

一応アンラッキーなパターンも存在しますが、対処はできるそうです。確かにできんことはないのだろうなとは思いますけど、そのパターンの解説はないので各人頑張ってねって感じ。
出来んことはないのだろうけど綺麗に納められるかと言われるとパッと思いつかん・・運が良ければまだ綺麗にできるかなくらい・・

まぁそうならんように客への指示出し頑張ってねってことかもしれん。いやまぁ指示出しの中身変えたらほぼ失敗しないようにできるはずなのでそこまで大層なことではないけども(客がカードを落とすとかの失敗はあり得る)

フリップ・ダブルリフト

脱力で軽い感じでダブルリフトをするとのことで、ダブルリフトのめくり方の解説。

数分練習すればできるとのことです。確かに1分経たずに成功はしたけど、毎回(特に実演で)できるかというとさすがに怖い。
自信が身につくまで練習せんといかんなぁというかんじですね。

 

おわりに

いやぁ、濃いな。グリーンは比較的簡単というか構造がシンプルなのが多かった気がする。そもそもこの人のマジック自体複雑ではない感じ。見た目を綺麗にするために自分の技術を磨けってタイプ
うむ、わしの苦手な方向性だ(そうあるべきだろうとは思うけど、技術を磨くのが苦手)

なのでまぁ、出来なさそうだなと思う物がまぁまぁありましたけど、同時に刺激にもなってるんで参考になりました。
フリーダムスタッキングは何回か練習しておいたほうが良いかなぁと思ってたり・・今までやってないタイプなので感覚を養わねばならぬ・・

まぁ、なんせ今回でインスクリュータブルシリーズはとりあえず終了です。レッドをもう一度見るかは未定だけども・・いうてパストミッドナイトとかあるからそっち優先するかもしれない。

一応将来的に振り返り的な感じでまたインスクリュータブルについて書くかもしれないけども、一応完走という事で。

 

ではではまた次回