2021年最後の記事にする予定が年末ちょっとバタバタしていて投稿できませんでした\(^o^)/

2021年11月から2本仕事で実演をしていました。1ヶ月で2本なのでぼちぼちと言ったところですね。ただ、最近また新型の感染者が増えていますし、まだ様子見が必要そうではあります。

環境はそれぞれ料理店の周年記念イベントでの余興に某有料生配信にゲスト出演と、オフラインとオンラインが1回ずつでした。ただ、後者については出演者は全員同じ空間に居たため、基本的にはクロースアップとそこまで差はありません。

プライベートでも同時期から実演機会がちょいちょいあって、自粛期間中に研究していた手法を実際に試すことができました。

オフラインイベント:飲食店

知人やっている和食レストランの4周年パーティーで軽くパフォーマンスをしました。

4テーブルで13〜15人を相手にしていますが、距離感的にパーラーというよりはクロースアップに近い感じでした。

演じたのは3つで、ジャーメイの作品2種(内1種は改案)とクラウスが発表している原理を使ったものです。

ETOD

ジャーメイズ・マインド第1巻のあれです。

以前の投稿でも工夫などについても言及していますし、特筆すべきことが今回はありません…言及してなかったかも?

まぁ鉄板ネタですね。

観客にマジックを少し齧っていた人がいて第1フェーズで「ブレークですか?」と聞かれたのも予定調和的な雰囲気があります。

もちろん、第2フェーズでは演者の手を完全に離れていますし、何も言わずともその疑惑は払拭されるのがこのルーティンの良いところだと思います。

CONNECTED 改

これもジャーメイのルーティンですね。

ただ、ジャーメイの方法はクロースアップ環境に向いていないため手法を幾つか変えて行っています。

詳しい方法については会員向けの投稿やレクチャー・ノートの "Φ" でも言及しています。

Which Hand

なんだかんだで良くやるルーティンで、特に質問とかせずスパッと当てるスタイルを好んでやっています。

席の離れた観客相手にもコインやっていますし、原理を知らなければマジシャンが見てもちょっと不思議だったんじゃないかなと思います。

まぁ…Timon Krause の手法がベースになんですけどね…これについては各所で話しているので既にお察しだと思います。

ただ、Krause の方法を知っている人でも実はちょっと不思議に感じることが起きているのですが、この辺は原理に関わるため説明できません。

生配信でのパフォーマンス

某チケット制の生配信で軽く余興を行いました。当日にオファーが来て準備時間があまり無かったので、特にシンプルなルーティンで構成しました。

プライベート:

年末ということもあり、打ち上げやら忘年会やらで色々とやる機会がありました。

瞬間催眠をやったり、催眠風トリックをやったり、普通にカードマジックをしたり、久々にESPカードを使ったり、ここでもウィッチ・ハンドをやったりと、実験的なことから定番ネタまで適当に思いついたものを少しずつやっていました。

まとめ

ジャーメイとウィッチ・ハンドが好きなんですよ…

あと、なんだかんだで "Φ" の現象は今でもよくやっています。

それと今回の2件も含めてですが、私の実演時はシラフであることのほうが珍しいんですよね。いつも本番前に主催者や同席者にかなり飲まされていて、割と酒が回った状態でパフォーマンスをすることの方が多いです。

そのためスライハンド系はやっぱり相性が悪く、そちらの優先度は低いなと。

ちょっとお知らせ

note の方でたまにレクチャーの様な小ネタの様なものを投稿していますが、今後は Vivle というサービスを使ってみようと考えています。

仕組み的にちょっと面白いなと。マジックで言う改案を販売した際にオリジナルの方にも利益の一部が入るんじゃないかと予想しています(まだ使っていないので詳しいことは確かめていません)。

ツイッターアカウントがあれが使えるようで、このリンクから登録してただけると紹介者にともだち招待特典が入るので個人的に助かります。

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