JEAN / ジャン

メンタリズム・パフォーマー

トリックや思考術、暗示を組み合わせ、心理を読み行動を操る(或いはそう見える)パフォーマンスを行う。

日本でイメージされるメンタリズムとは毛色が違うため、その形容し難いパフォーマンスはプロデューサーや放送作家を困らせることも。

催眠術単体の依頼も多く、一部の人からは催眠術師だと認識されている模様。

主な出演

本来メンタリストは心霊商法詐欺師を意味する蔑称でもあるため、海外でも自称する人は少ない。
(『THE MENTALIST』の大ヒットや、日本ではメンタリストDaiGoの流行により最近は名乗る人は増えている)

 

現代メンタリズムブームの先駆者であり、メンタリストDaiGoが参考にしたダレン・ブラウンメンタリストを名乗らず、
それどころか、WEBページでもメンタリズム或いはメンタリストという単語が一切使われないほど、その名称が徹底的に避けられています。

それにならい、私もメンタリストを極力自称しないようにしています。

メンタリズムには本来「心理学」の要素はなく、降霊術や占い、心霊現象のパフォーマンス或いは詐欺行為を意味した。

心理学的な演出が使われ始めたのは比較的最近であり、元々のメンタリズムと区別するため「サイコロジカル〜」という名称が使われ始めた。

内輪向けの会話や解説では便利なため「メンタリズム」とよく出てくるが、対外的に用いる人は少ない。

 

メンタルマジックとの違いについてはこちらを参照されたし。

ブログでは読者層の関係により、心置きなく「メンタリズム」と呼んでいる。

メンタリズムには本来「心理学」の要素はなく、降霊術や占い、心霊現象のパフォーマンス或いは詐欺行為を意味した。

心理学的な演出が使われ始めたのは比較的最近であり、元々のメンタリズムと区別するため「サイコロジカル〜」という名称が使われ始めた。

内輪向けの会話や解説では便利なため「メンタリズム」とよく出てくるが、対外的に用いる人は少ない。

 

メンタルマジックとの違いについてはこちらを参照されたし。

ブログでは読者層の関係により、心置きなく「メンタリズム」と呼んでいる。

本来メンタリストは心霊商法詐欺師を意味する蔑称でもあるため、海外でも自称する人は少ない。
(『THE MENTALIST』の大ヒットや、日本ではメンタリストDaiGoの流行により最近は名乗る人は増えている)

 

現代メンタリズムブームの先駆者であり、メンタリストDaiGoが参考にしたダレン・ブラウンメンタリストを名乗らず、
それどころか、WEBページでもメンタリズム或いはメンタリストという単語が一切使われないほど、その名称が徹底的に避けられています。

それにならい、私もメンタリストを極力自称しないようにしています。

突然電話で呼び出されスタジオに。

マインドハカー(※)として金庫の暗証番号を当てる他、好感度(%)を読み取る、特定の物を心理誘導で選ばせる、軽い催眠術などのパフォーマンスを披露しました(別番組で感想を頂きました)

今井麻美さんの別番組で、出演時の話が出てきます(6:40~)
「マインドハカー」は、番組のために構成作家の方が考えた造語。
製作会社が手がけた作品『STEINS;GATE』に出てくる「スーパーハカー」に掛けられています。

岡本信彦さんにマジックの指導、浪川大輔さんとKENNさんに催眠術を行い「現代の魔術師」と評されました(※1)

マジックの実演ではカップとボールを使った古典的なマジックと、カードの手順をやり、
催眠術では最終的にKENNさんに「黄色いものを見ると笑ってしまう」暗示を行いました。

次の出演

  • 5月下旬と6月中旬に都内某所

名前の由来

某配信サイトで「ピエール」と呼ばれたことがきっかけ(※2)。フランス語由来のため綴はJEAN。

「近代奇術の父」と呼ばれる、ジャン・ウジェーヌ・ロベール=ウーダンにあやかったわけではなく、カードマジックの名手ジーン・ヒューガード(JEAN HUGARD)、詩人のジャン・コクトーの影響でも無い。

※イベントでは基本的に本名を名乗っています。「ジャン」はあくまでオンライン上とそれ関係で使っている名前です(※3)

JEANと書かれた名刺を使っていますが、それは小道具として使うためで、専用のデザインとなっています(気になる方は是非確認してみてください)

 

なお、所属の問題で本名が書かれた名刺がないため、微妙に困っているのが現状です…

マジック界には既に有名なピエール氏がいたので、そこから連想されるジャンになった。
ジャン・ピエール・ポ…(ry

背景

日本人の父、台湾人の母を持つミックス。

7歳からマジックを始め、14歳よりサイコロジカル・フォースと呼ばれる心理誘導技術を使い始めたことで精神的現象に漠然とした興味を持つ。

人間への興味のためか、血迷った挙句医学部に進学を果たす。臨床心理学及び精神医学の講義でミルトン・H・エリクソンに興味を持ち、独学で催眠術を修得。日本で殆ど見ることが無いと言われるエリクソンの催眠、腕浮遊誘導などを再現する。

多くの患者を見る中、死生観と医療現場が合わないことを自覚。「医師はもっと向いている人がやるべきだ」と考えた結果、生きている人間をより豊かにするもの、娯楽などの分野へと目を向け現在に至る。

幼少期から言語の異なる人物との接触が多く、更に10年以上の海外生活をした経験から、視線や身体表現を使った非言語コミュニケーションに長けたことも現在のパフォーマンスに生きている。

趣味・嗜好

趣味はテニスと合気道。

蕎麦と甘すぎないチョコレート、炭酸飲料、コーヒーを好む。
(特にジャン・ポール・エヴァンはバレンタインデーでもらって以来ファン)

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