多くの方はご存じないかも知れませんが、私は今年の年始にちょっとだけゲーム配信をしていました。まぁ…忙しくて数日で終わりましたし、それ以降全くゲームができないんですけどね…(Twitterのプロフィールに「ゲームはライフワーク」と書いていながら、今年に入ってからほぼゲームができてない矛盾!)

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元々ニコ生でゲーム配信とかしていた人なんですけど、そこから知っている人は恐らく少数かと思います(゚∀゚)

なお、今年の頭にまたゲーム配信を始めたきっかけは、欲しい物リストに入れていたキャプチャボードをギフトで頂いたからです。その後に、マイク等も自分で購入して環境を整えたので、集めた機材についてのレビューになります。

マシン環境

PCは3年前のモデルですが、そこそこのスペックがあるかと思います。元々デザイン業をするために用意したものですしね…

PS4はFINAL FANTASY XV同梱版モデルになります。FFはXVが初めてだったのですが、勢いとノリでこれを選びました(゚∀゚)
※友人が出演しているって理由もありますが…

Elgato Game Capture HD60S+

HD60Sが出た頃から気になっていたキャプチャボードで、S+が出た当初も売り切れが続き中々日本に入ってこなかったモデルです。

選んだ理由:

  • Mac OSに対応していること!(最重要)
  • パス・スルー対応

メーカーが配布しているツールを含めてMacに対応しているキャプチャボードが少なく、選択肢としてはほぼこの1択になるんじゃないかと思います…

パス・スルーは、出力先をPCとモニタ両方に出せる機能のことですね。PCの方ではシステム的な処理が入るため僅かにラグがありますが、モニタ側の出力はラグが少ないため、アクションゲームなどをやる際に重宝します(一応、PCでも軽いアクションゲームくらいならできますが…)。

使用感:

ほぼ想定どおりです。

気になる点としては、モニタとPCのディスプレイでそれぞれ画質や色味が違うことくらいですかね…明るさや色に関してはそれぞれ調整すれば気にならないレベルに落ち着くので許容範囲です。

Macのディスプレイが5Kでモニタが1Kとかなり差があるため、PS4の高画質を最大限楽しめるのはMacで表示している時なのですが、ラグがもう少し少なければ…ってところです。

気になる点:

メーカー公式が配布しているツールがキャプチャボードを挿しっぱなしの状態だと閉じられないという不具合があります。ツールを終了してもキャプチャボードがアクティブだと勝手にツールが再起動されてしまいます。

また、キャプチャボード全般に言えることですが、パス・スルーを使うだけでもキャプチャボードに電力が供給されている必要があります。つまり、PCと接続していないと使えず、接続した状態で起動するとツールが…(ry

ツールは一度も起動しなければ再起動ループは起きませんし、そもそも普通に遊ぶときはキャプチャボードを通さずに直接モニターにHDMIをぶっ刺せば良いんですけどね!HDMIのハブなどがあると差し替えとかがちょっとだけ楽になります。

もう1つ気になるのが、ツールでゲームをキャプチャした物を後で見返してみると、音ズレがあることです。そこまで気にする話では無いかも知れませんが、一度気になるとすご〜く気になってきます。動画編集ソフトで解決はするものの、そこまでしたくない人には向いていないかも知れません。

とりあえず、YouTubeやニコ生で配信するだけであればそこまで気にある問題ではありません。

注意点:

これまたキャプチャボード全般に言えることですが…

時々レビューに「画面が真っ暗で映らない」みたいな感じで不良品だと言う人がいます。PS4で特に起こりがちな問題ですが、設定のシステムからHDCPを切らないと使えないんですよね…(Blu-rayなどの映像ソフトを再生する際は有効にしている必要があります)

どうもこれを知らない人が直接キャプチャボードに接続して映らないと言っているパターンが一定数あるようです。

もちろん、設定をしっかりして映らなかったら不良品なので、さっさと交換するなり返品するなりすべきですが…

Blue Microphones Yeti USB コンデンサーマイク

USBマイクで良い感じのを探してたどり着いたのがこれです。

4つの指向特性を切り替えられるため、これ1台あれば大体の録音環境に耐えられるかなと…

使用感:

音については完全な門外漢なので雑な感想しかありませんが…

過去に使っていたSONYのコンデンサーマイクよりは全然音が良いですし、使い勝手も良いです。

指向特性は、単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオとありますが、私の環境では単一指向性くらいしか用途がありませんわ…音楽のセッションやら対談には威力を発揮しそうですし、マイク1つでもなんちゃってワインディングロードごっこ(下の動画参照)ができなくもないので、ワイワイ録音したい人向きというかなんというか…

噂によると有名生主が使っているそうで、そういう意味でも配信に使うのは間違いないかと思います。

まとめ

そんだけ機材揃えたならもっと配信しろよ!と言われそうですね…