最近はお知らせを挟んだせいで、月ノ風氏の投稿が一覧に並んでいますね…(お知らせは一覧に表示されない仕様)

今回はまたプロテインの話です。正確にはプロテイン・シェイカー。

プロテイン・シェイカーとは

プロテインを混ぜるための容器です。

ぶっちゃけ、密閉できてシャカシャカ振れるものであればどんな容器でも構いません。それこそカクテルシェイカーとか…

大きめの計量カップに入れて小さいホイッパーを使って混ぜても良いですし?溶かせれば良いんですよ、溶かせれば…

私はスムージにする時やココア等を足したい時はBROWNの「ハンド・ブレンダー」で混ぜてます。

毎回スムージを作ったりココアを混ぜたりするのも面倒なので、日に2回は普通にプレテイン・シェイカーで水に溶かして飲んでいます。

更に効率を追求する場合、「ビルダー飲み」って手もありますが、そこまではしたくないなと…

※ビルダー飲みは、プロテインを直接口に含み水で流し込む飲み方。

2種類のプロテイン・シェイカー

プロテイン・シェイカーには大きく分けて2種類あります。

  • 飲み口タイプ:飲み口が突いた蓋がついたボトル。
  • ボトルタイプ:シンプルに蓋ができるボトル。

飲み口タイプが運動中に飲みやすく、ボトルタイプは一気に飲みやすいと言った特徴があります。

(写真左が飲み口タイプ、右がボトルタイプ)

飲み口タイプのメリット・デメリット

メリット

  • 運動中に飲みやすい
  • 気密性が高いため、振っても漏れにくい

気密性が高く振っても漏れにくいのと、中にスプリングが入ったモデルもあるため、溶かしやすさも結構高いです。

デメリット

  • 洗いにくい!

この一点に尽きますね!

飲み口が細いのと可動部があるため、細かい所の掃除が結構大変です。完全に分解できるタイプもありますが、それでも部品点数が増えるため清掃の手間はあります。

ボトルタイプのメリット・デメリット

メリット

  • シンプルな構造で洗いやすい
  • 一気に飲める

手入れが楽ですし、普通にコップから水を飲む感覚で飲めます。

デメリット

  • 気密性がやや劣る物がある
  • 運動中に飲むのに適さない

蓋を開けて飲む構造であるため、ネジ山の数が比較的少ないですし、こまめに飲むのにも適していません。

個人的にはボトルタイプ推し

HIIT等、比較的短時間で終わるトレーニングしかしない私としては、飲み口タイプの恩恵がありません。

また、メンテナンスの手間を考えてもボトルタイプの方が向いているという結論に至りました。

現在使っているプロテインは非常に溶けやすくダマにもならないので、そういった工夫がされているシェイカーも必要ありませんしね…


短時間で高負荷のトレーニングをする人にはボトルタイプの方が良いと思います(゚∀゚)

手持ちのプロテイン・シェイカーで比較

3つしか持ってないんですけどね…

1位:ウィダー プロテイン・シェーカー


蓋の溝の位置が工夫されており、飲むときに口に当たらないようになっている所が高評価ポイントです。

レビューでは漏れるとありますが、ボトルタイプは基本的に蓋を押さえながらシェイクするのが推奨されています。このタイプも蓋を押さえながらであれば特に漏れるってことありません。
※蓋を押さえずにシェイクしたら、ちょっと漏れました…

なお、私の手の大きさ的に手が入らないので、洗う時はコップ用のスポンジを使っています。

第2位:ザバス プロテイン・シェイカー


ウィダーよりも口が広めであり、気密性が高く漏れにくいです。ただ口に溝が当たるため若干そこが気になりますね。

また、口が広いと言ってもやはり私の手は入らないので、洗う時はコップ用の...ry

第3位:MYPROTEIN Blender bottle

私の観測範囲内で使用者が最も多いマイプロテインが出しているシェイカーです。スプリングのボールでダマにならずプロテインを溶かしやすくしています。

マイプロテインを使っていた頃はこれでないとダマになっていたのですが、プロテインを切り替えてからは不要になりました(マイプロテインはボトルタイプだとかなり頑張らないとダマになります)。

また、細いスポンジやブラシを使っても、可動部分の清掃が難しかったため、手間が掛かるなと…

結論

プロテインを溶けやすいのにしたら、シェイカーは割と何でも良い。

強いて言えば手入れのしやすさで選んだ方が良いかと。特に1日に3回くらい飲む人は。