レクチャーネタを補充すべくマシュマロで質問を受け付けているわけですが、そこで興味深かった質問に対してレクチャーに先んじて会員向け投稿で答えていきます。

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今回は来た中でも個人的に興味を惹かれた質問について回答します。

エリクソン関連の書籍で、被験者が息を吐いたときに喋る的なことが書いてあったので、呼吸と催眠の関連性的なのをレクチャーして欲しいです。

こちらですね。

被験者が息を吐いた時に喋るのは確かに技術として存在しますし、そこには2つのメリットがあると考えられます。

呼吸を合わせる2つのメリット

弛緩系は息を吐くタイミング、緊張系は息を吸うタイミングで暗示を入れる(喋る、或いはスクリプトを入れる)のが良いと言われることもあります。

ただ、私の記憶違いかも知れませんが、エリクソンの場合は弛緩と緊張で分けているのではなく現象によって分けていた印象があります。

ということで、まず1つ目のメリットから軽く紹介します。

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呼吸を合わせることのメリットについてはリサ・フェルドマン・バレット博士の著書でも語られているので、気になる方はこちらを読んでみて下さい。

ボディトリックからの誘導については、毎度のことながらこの書籍が分かりやすいかと。