先日Tweetした内容を忘れない内に書き留めておきます

過去の投稿でも「詳細は後日…」なんて書いておきながら放置しているケースがあると思いますし、正直自分でも把握できていないため、もし「詳細は後日って言ってたけど、まだ?」みたいなのがあったら、マシュマロにでも投げておいて下さい…

VAKモデルについて

NLPで使われる用語で、代表システムとも言います。

ざっくりと言うとその人の優位感覚、優先する或いは利用するのが得意な感覚のことです。

  • V :視覚
  • A :聴覚
  • K :触覚 (嗅覚・味覚も含む)

よく見る説明だと日本語でこう表現されています。

ただ、 "K" は "Kinesthetic" 、特に運動に関する「身体感覚」を表す言葉なので、触覚と訳すのは変な感じもします。

目の動き

扱うVAKにより目の動きが変わるってのはどこかで聞いたことがあるかも知れません。

当てはまらない人もかなり多いですし、右脳左脳という既に疑似科学として扱われている考えがベースなので信頼性はかなり微妙なんじゃないかと…

ウェブページでざっくり調べてみると説明が左右逆になっていることがある上に、それで「実際に体験してみましょう」と体験会を開いているようで…説明が左右逆でも現象が成立するという…自分で反証を上げる間抜けなことが起こっています。

ちなみに、知人から聞いた話によると、ある動画で嘘を付く時は左上を見て、本当のことを言っている時は右上を見るってのがあったそうですが…これも色々と突っ込みどころがあるので、何がおかしいのか動画でまとめようしたことがあります(計画だけして半年以上放置している…)

VAKモデルを利用する

話をする時や暗示を入れる時に、相手のVAKモデルに合わせた述語や形容詞を使うことが推奨されています。

視覚有意の人に対しては、「キラキラと光っています」みたいな感じですね(超雑)。

私も、過去の投稿でVAKに合わせた催眠誘導の例を出していますが、これそこまで合理的ではありません。

正確に言うと、合理性がない場合があり、使い方によっては全くのナンセンスになります。

で、何故ナンセンスなのかってのが今回の本題です(前フリが長い)

ナンセンスである理由

VAKモデルに合わせる理由をまず考えてみます。

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