私が区別しているだけで、一般的にそう分けられているわけではないことを最初に言っておきます。

被暗示性と催眠感受性

被暗示性(Suggestibility)

暗示に対する反応性です。高いほど暗示に強く反応します。個人差があります。

状態論では生来のものであり、学習(繰り返し)によって強くなることも弱くなることもないと考えられています。

非状態論では被暗示性は学習によって高まると考えられていますが、そもそも被暗示性という単語より催眠感受性が用いられるケースの方が多いように感じます。

現在の催眠の定義では被暗示性(Suggestibility)という用語は使われていないので、それに合わせているのかも知れません。

催眠感受性(Hypnotizability)

これは2014〜2015年のAPAの定義にもある言葉で…

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