今回の投稿はnoteで投稿したもののライト版になります。

催眠誘導の効率化に意味があるかはさておき…催眠誘導をする上で、最低限知っておいた方が良いよ、というモデルについての話です。

  • 催眠状態に誘導ができない
  • 狙った反応が起きない

この2つの問題をある程度解決することが可能となります。もちろん100%ではありませんが、知ってるか知らないかでは雲泥の差になるはずです(多分)

全ての催眠術のテクニックはこのモデルにあると言っても過言ではありません(ちょっと言い過ぎたかも?)

見かけ上、幾つかのアプローチが存在しますが、どれも最終的に通る経路が同じであるため、実質的に「ひとつの考え方」で催眠誘導は成立します。(催眠誘導が起こる生理的なメカニズムは現在でも完全な解明に至っていませんが、手法についてはかなり洗練されている印象です)

※2020年10月に新しいモデルを考えました。詳しくは後日投稿します。
※モデルが変わっただけで基本的な考え方はほぼ同じです。

「被催眠性のサブスケールについて」を併せて読むことをオススメします。

では、早速解説を始め…ようかと思いましたが、先に下の図を御覧ください。

マインド・クラス向けコンテンツです

会員クラスが「マインド」或いは「ラボメン」の方のみ閲覧ができます。