さて、今回は私が初めて行った催眠誘導の話です。

海外に住んでいた頃から情報を集め、東京に戻ってきてから日本語が使える環境になったことで催眠を実践するようになった話はどこかで聞いたことがあるかも知れません(最初は京都だったのですが、元々東京の人で、京都には知人が全くいなかったんですよね…)

東京に戻ってきてからの環境も良く、よく飲んでたマジシャン2人が催眠もやる人だったので、横で見ながら「自分ならこうする」とイメージトレーニングをすることで、満を持して実践することが出来たと言えます。

更に言うと、その2人がよく行くバーの経営者や店長に話を通していて、マジックや催眠のパフォーマンスが出来る環境にあったのは非常に大きかったです。店員にも知られていたため、他グループの人相手にパフォーマンスをする機会が多く取れましたし、お陰で催眠誘導を実践し始めてから1年で100を軽く越える人数を相手に試すことが出来ました。

アイキャッチはそのお店でショーをしたときのものになります("句読点"の臨時メンバーとして出演しています)。

今回紹介するのは、初回から最初の1ヶ月くらいまで多用していた催眠誘導のルーティンです。

最初の催眠は硬直ではなかった

そのマジシャン達がやる催眠術も基本的に硬直から始めるオーソドックスな古典的アプローチなわけですが、それを見ておきながら私は初めての催眠術で硬直をやりませんでした(゚∀゚)

それどころか、被暗示性テストなども全てすっ飛ばしています。

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