近々出そうとしているレクチャーに入れるか悩んでいる手順をラボメン向けに公開します。

ちなみに、出そうとしているレクチャーは過去作の再編集なので、既にnote等で購入しているか、定期購読マガジンで読んでいた人にはそこまで旨味はありません。

更に前に出していた、5枚のカードから1枚をサイコロジカル・フォースする手順等も含めようかと思っていますが、その辺はまだ調整中です(それより後に考えたルーティンと合わせた解説したほうが都合が良いという事情も)

なお、過去作の再編集と言っても、コピペではなく全て書き直しています。また、心理現象の解説とかもほぼ削っているので、かなり短くなっています。まぁ…元々ルーティンの解説で心理現象の解説を入れるのはボリュームアップ目的でしたし…収録作品が多いなら無駄なだけですしね…

ということで、話を元に戻して、今回はIDENTIFIEDと名付けたルーティンの解説をします。

IDENTIFIED

ルーク・ジャーメイの "CONNECTED" のバリエーションになります。

と、レクチャーの方では書いているのですが、3つのバリエーションの内2つは基本原理が根本的に違うため、演出だけ参考にしたってのが正確かも知れません。

本来のルーティンでは最低限の古典的なギミックとデュアルリアリティを利用していますが、このバリエーションではゴリゴリのギミックを使うバージョンがあります。それはもうオリジナルの良さを打ち消してしまうくらいにギミックフルですし、本当にもう演出以外は完全に別物です…

(ギミックを使う関係で演出も違うバリエーションが存在しますが…)

基本的にジャーメイズ・マインド 第1巻を見ていることが前提になっており、細かい演出やジャーメイの手順の解説は全くされていません。

背景:

元々は特に改変せずに ”CONNECTED” をやっていましたが、何度かやる内に自分の環境ではミスマッチになる場面が増えてきたことがきっかけです。

ミスマッチだと感じるポイント:

  1. ラストがモヤッとすることがある
  2. 少人数に対応できない

これら解消した結果、オリジナルとはほとんど別物のルーティンが幾つかできあがりました。(本当は3つあるのですが、若干タネに関わるため、ここでは伏せています)

演出:

ジャーメイは1人に関わりの深い人の名前、他の人には知り合いではない著名人の名前を書かせていますが、私は「最近会った友人」と「昔の友人」の名前を書かせています(理由は後述します)。


ここからは3つのバリエーションについて触れていきます。現在作成中のレクチャーでは4種類書いていますが、4つ目については実現可能性が低いため、ここでは排除しています。というか、「こんなギミックあったら良いんだけどなぁ…」という存在しない道具を使う前提の妄想ですし、完全に読み物ですね!(そっちをブログにしろと言われそうですが…)

ラボメン限定コンテンツ

コンテンツを閲覧にするにはログインが必要です。

まとめ

ジャーメイのルーティンを上手く演じられるように調整した方が楽なんじゃないかと思っています…

もちろんクロースアップでやりたいなら私のバリエーションにしないと不都合は出ますが、そもそもがステージ向けの手順なので、無理にクロースアップ用にチューンする必要はありません。

よほどこのプロットに思い入れがない限りは他のルーティンを演じたほうが良いんじゃないかと…

ちなみに、某M氏と食事した時にこのバリエーションの話をしたら「めっちゃ頭良い」と言われましたし、メンタリズムガチ勢と言いますか、実演する人的にはありなはずです。