ジャン / Jean Bradford

TRMアーティスト / メンタリズム・パフォーマー

エンターテイメントとしてのマインド・リーディング(読心術)や心理誘導、催眠誘導を主に行う人。

TRMとはサイト名にもなっているTrick or Mindの略称で、トリックなのか純粋な能力なのか分からない、まるで本物の霊能力者が存在するかの様なパフォーマンスを表した造語(詳しくは下記のページにて)。

海外で「メンタリズム」と呼ばれるものとほぼ同じであるが、日本でイメージされるそれとは異なるため「メンタリスト」と名乗ることは無い(※1)。その違いからメディア等に出演する度に肩書を考えるプロデューサーや放送作家を悩まることになっている。

結果として、余計に分かりにくいTRMアーティストを名乗ることになったのが令和元年のこと。余りにも伝わらないため、メンタリズム・パフォーマーとも名乗っているが…お察しの通り、出演時はこちらが採用される傾向が圧倒的に高い(次点で催眠術師マジシャンと続く)。番組の設定を活かしてマインドハカー(※2)として出演することもある。SNSでの発言や出演時の紹介のされ方により、単に催眠術師だと思っている人も少なからずいる。

マインドハカーは、番組のために構成作家の方が考えた造語で、製作会社が手がけた作品『STEINS;GATE』に出てくる「スーパーハカー」に掛けられている。

度々「現代の魔術師」と評されるが、若干の恥ずかしさを感じるため自らそう名乗ることはない。

「メンタリスト」は元々心霊商法詐欺師を意味し、蔑称としても使われるため、テレビドラマの”THE MENTALIST”(邦題『メンタリスト』)やダレン・ブラウンの番組が流行るまで海外でも名乗る人は少なかった。

なお、世界最高のメンタリストと称されるダレン・ブラウンも自身では「メンタリスト」を名乗ることはなく、公式ウェブサイトではメンタリスト及びメンタリズムの単語が一切使われないほど徹底されている。

主な出演

  • 木村昴・木戸衣吹 えっ、好き勝手やっても怒られないんですか!?  第17回 ―(詳細)
    初の動画配信回に、初の声優以外のゲストとして参加し、主に催眠術を披露しました。
    番組の様子は試聴版(YouTube)で少しだけ見ることができます。

  • あにてれ:柿原徹也の〇〇 #10〜12(詳細)

    電話で呼び出され急遽スタジオに。

    最後の方でメンタリズムっぽい感じでカード当てをしています。

  • 【関智一・今井麻美】オトナの科学ラジオ 〜科学ADV情報番組〜第7回 ―(詳細)

    マインドハカー(※2)として金庫の暗証番号を当てる他、好感度(%)を読み取る、特定の物を心理誘導で選ばせる、軽い催眠術など、マインドをハッキングするというコンセプトのパフォーマンスを行いました。

    今井麻美さんの別番組で、出演時の話が出てきます(6:40~)

  • 浪川大輔 KENN 岡本信彦 めいこいラヂオ 浪漫deナイト#10 ― (詳細)
    岡本信彦さんにマジックの指導、浪川大輔さんとKENNさんに催眠術を行い「現代の魔術師」と評されました。

名前の由来

某配信サイトで「ピエール」と呼ばれたことがきっかけ(※3)。フランス語由来のため綴はJEAN(※4)。

イベントでは基本的に本名か別名義で出演しており、「ジャン」はあくまでオンラインとその関係で呼ばれた際に使っているハンドルネームのようなもの。今後所属の関係で別名義が増える可能性も僅かながら…

「近代奇術の父」と呼ばれる、ジャン・ウジェーヌ・ロベール=ウーダンにあやかったわけではなく、カードマジックの名手ジーン・ヒューガード(JEAN HUGARD)、詩人のジャン・コクトーの影響でも無い。

極稀にトニー・ジャン氏と間違えられるが、全くの別人である。(彼は中国語由来で、私はフランス語由来ですしね?)

残りの部分は、生理学者であるWalter Bradford Cannonにあやかっているが、この設定は全く使われていない。

マジック界には既に有名なピエール氏がいるため、そこから連想されるジャンになった。
ジャン・ピエール・ポ…(ry

背景

日本人の父、台湾人の母を持つミックス。

7歳からマジックを始め、14歳よりサイコロジカル・フォースと呼ばれる心理誘導技術を使い始めたことで精神的現象に漠然とした興味を持つ。

人間への興味が高まりすぎた結果…かはさておき、大学は医学部に進学。臨床心理学及び精神医学の講義でミルトン・H・エリクソンに興味を持ち、独学で催眠術を修得。日本で殆ど見ることが無いと言われるエリクソンの催眠、腕浮遊誘導などを再現する。

多くの患者を見る中、医療現場が合わないことを自覚。「医師はもっと向いている人がやるべき」と考え、人間をより豊かにする分野へと目を向け現在に至る。

幼少期から言語の異なる人物との接触が多く、更に10年以上の海外生活をした経験から、視線や身体表現を使った非言語コミュニケーションに長けたことも現在のパフォーマンスに生きている。

趣味・嗜好

趣味はテニスと合気道。読書は糧、ゲームはライフワーク。

蕎麦と甘すぎないチョコレート、トリュフ入りサラミ、炭酸飲料、コーヒーを好む。
(特にジャン・ポール・エヴァンは以前に貰って以来ずっと好き)

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※1.「メンタリスト」は元々心霊商法詐欺師を意味し、蔑称としても使われるため、テレビドラマの”THE MENTALIST”(邦題『メンタリスト』)やダレン・ブラウンの番組が流行るまで海外でも名乗る人は少なかった。なお、世界最高のメンタリストと称されるダレン・ブラウンも自身では「メンタリスト」を名乗ることはなく、公式ウェブサイトではメンタリスト及びメンタリズムの単語が一切使われないほど徹底されている。
※2. マインドハカーは、番組のために構成作家の方が考えた造語で、製作会社が手がけた作品『STEINS;GATE』に出てくる「スーパーハカー」に掛けられている。
※3. マジック界に有名なピエール氏がいるため、そこから連想されるジャンになった。ジャン・ピエール・ポ…ry
※4. イベントでは基本的に本名か別名義で出演しており、「ジャン」はあくまでオンラインとその関係で呼ばれた際に使っている名前(HN)。今後所属の関係で別名義が増える可能性が僅かながら存在する。