人生初のベンダー。

普段やるルーティンにメタル・ベンディングが全く無いくせに、ベンダーに興味があるためポチりました(゚∀゚)

Mangle

既に述べていますが、ベンダーです。

現象

釘やフォークなどが曲がります。以上

動画では釘とフォークの曲げ方が紹介されていますが、使い方によってはコインくらいなら曲がります(注:日本の硬貨を故意に曲げると法に触れます)。

メリット

高硬度のアルミで出来ているため、しっかり曲げることができます。フォークの歯も柄もぐにゃぐにゃです。曲げるポイントが数カ所あり、色々な素材に対応できそうです。既に述べていますが、コインも曲げようと思えば曲げることができます。

大きさの割にパームしやすい形になっているため、角度に少し気をつけるだけで完全に隠すことができます。また、全体にマットブラックの塗装がされているため、より隠しやすい感じになっていますね。

マグネットが埋め込まれているのと、引きネタ用の穴があるので使用後の処理がスムーズにできそうです。

デメリット

サイズ

開発者のChristopher J. Smithは手が大きいのか、或いは私の手が小さいのか解説でのやり方がギリギリ再現できるくらいのサイズです。手の小さい人だと一部の曲げ方が出来ない可能性があります。

用途が限定的

ギミックが釘とフォークにかなり特化されているように思います。コインとか曲げたい人には少々不向きで、やるならもう1つ同じギミックが欲しいところです。1つでもコインを曲げられないことはありませんし、そもそも日本の硬貨を曲げるのは法律的にアウトなので必要ないと言えば必要ありません。

釘を曲げると言っても、想定されている釘のサイズが割と細いタイプのものなので、オスタリンドのネイルベンディングみたいなのを想像すると肩透かしを食うかも知れません。要はフォークの歯先くらいの太さを良い感じに曲げるような機構ということです。

素材の強度(塗装の問題)

実際使って見た所、金属をガッツリ噛ませないとギミックが削れます。塗装も割と剥がれやすいのも若干気になると言えば気になりますね…(マッキーとかで塗れば解決しそうではありますが)

総評

今までベンダーを使ったことがなく、フォーク・スプーンを曲げるときも基本的にノーギミックだったので、どう評価して良いのか分からないってのが正直なところです。

何人かに聞いた感じだと、Mangleはそこそこ良い部類に入るように思いました。ちなみに、Deformerの評判が良く、Mangleは機能的にほぼ同じという意見がありますし、どちらも2個あればもっと捗りそうという意見もあります。

Deformerのより力を入れやすくしたのがMangleなのではないでしょうか。

 

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