素人がハマっているゲームに出てきたマジックと催眠術

ごきげんよう、アリスです。

いつも紙にブログのネタや構成を書いてからPCで記事に直しています。
本当はスマホとかで書いたら良いのでしょうけど……スマホで文を書くのが何となく苦手で……。ツイッターはバカみたいにするんですけどね。

さて、今回は私が愛してやまない囚われのパルマRefrainに出てきたマジックと催眠術のお話でもしようかと。

囚われのパルマRefrainって何?

CAPCOMが贈る体験型恋愛アドベンチャー。女性向けの買い切りスマホアプリです。
先にリリースされた囚われのパルマが売れたことにより、囚われのパルマRefrain(以下パルマR)ができたそうな。

CAPCOMは新規の企画が通りにくいことで有名らしいですが、パルマは激戦を潜り抜けてリリース。見事成功を収め、続編のパルマRをリリースするまでに至ったそう。

パルマのイラストレーターの実田千聖さんは、マクロスΔのデザイナーもしていたりと大変贅沢なビジュアルです。

謎解き要素もあるので、プレイしている中には男性も数名いらっしゃいます。気になったらぜひ。

話始めると長くなってしまうので、紹介はここまで!詳しくは公式サイトへ!

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パルマRに出てきた気になる点

肝心の本題です。

パルマRには、プレイヤーに心を寄せてくれる彼がこのブログ的に気になることをする瞬間が2度あります。

折り鶴を掌から消すマジック

プレイしていた当初は気にならなかったのですが2周目に「あれ?これマジックだよな……?」と思うレベルの、さりげないマジック。

プレイヤーが折り鶴を追って彼に贈るのですが、その鶴を会う時に持ってきてくれます。

そしておもむろにポケットから折り鶴を取り出し左手に乗せた後、上から右手を被せ、手を開いたときには消えている……といったもの。

これは実際にここの管理人のジャンにやってもらいました。

https://twitter.com/clownAlice/status/1119196595604430849

できるっぽい。

この動画は再現度のために左手に折り鶴を乗せて右手を被せた時に消えて、尚かつ折り鶴を綺麗な状態で保ってほしいと注文を付けまくったので、対面だと難しいらしく……。折り鶴をそのままの綺麗な状態で残すと方法が限られすぎるので難しい、折り鶴をぐしゃぐしゃにしていいなら方法は何通りかあるとのことでした。

この時にジャンが「対面なら別の道具を使う」と話していました。私がその時に聞いた道具を孤島に囚われている彼が入手してプレイヤーの前でやるのは不可能に近しい。しかし彼はプレイヤーから贈られた折り鶴を大切にしているので、ぐしゃぐしゃにはしない。どうやって消したのかいまだに謎が残ります。

ちなみに動画で使っている道具は百均で買えるそう。対面の場合、日用品やその他方法でやるのは難しいのでしょうか。フィクション?

彼が催眠術にかかっていた

これは出てきた瞬間に笑ってしまったのですが、催眠術も出てきました。

彼が香りをトリガーにして、病院から抜け出し大事な資料を渡してしまい、挙句には倒れてしまうほど精神に影響を受け記憶を失ってしまったというもの。
その後数か月~1年ほど効力は続き、同じような香りを嗅いだことによって「そういえばあの時は強い香りがして……。」といった感じに思い出していきました。

これはどうなのでしょうね。本当に香りだけで記憶が飛んでしまうのかしら。

はっきりと覚えていなくて申し訳ないのですが、多分花の香りとかだったと思う……多分。違ったらごめんね!

私は催眠術自体はあると思っています。芸能人のは信じていませんが。
ただこれは……どうだろう。ちょっと現実味がない気がするのですが、専門的な知識がある人からすると実現可能なのでしょうか?

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identityV/第五人格にもでてきた

こちらはまた別の今大人気のゲームですね。詳しくは公式サイトへ。

内容ではなく、キャラクターやその特殊技能として催眠術やマジックが出てきたパターン。

催眠術が使える新キャラが出たとか出てないとか……。効果は分かりませんが。催眠医師の衣装なんてものもあります。マジシャンも居ます。曲芸師も居ます。

マジシャンや曲芸師までならキャラものではよく見るのであまり驚かないのですが、催眠術師は初めて見ました。海外だと日本よりも一般的なのかなぁ。

 

と、今回は疑問を投げかけるだけになってしまいました。

少しだけ触れたちょっと知っていることが、パルマシリーズに出てくるだなんて思っていなかったんです。マジックと催眠術ってそんなにメジャーなの!?と本当に驚きましたよ……。

う~ん……私が思っていたより、催眠術やマジックって一般人にも人気があるの?私が興味なさすぎ?
もしかしたら催眠術やマジックの需要は案外あるのかもしれませんね。考えを改めないといけないのかも。

 

(Alice)

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