ここ1年で特に反応の良かったメンタル・エフェクト3つ

レビューしようと思っていたものが間に合わ無さそうなので、個人的な経験をシェアします。

去年から都内某所で定期的に余興をする場を貰っており、特に反応が良かった現象を3つ紹介します。

同じルーティンをやる同業他社(他者?)が増えると困る気もしましたが、セリフや演出は各々変わってきますし、有名なルーティンばかりなので、実際のところはほとんど影響がないと思います(゚∀゚)

客層と規模

まず最初にこれを書かないと意味がないと思うんですよね…「これ受けました」みたいな話をよく目にしますが、客層と規模が分からないと情報としての価値がないと考えています。 少なくとも、私はそれが分からないと自分の環境で使えるか判断できません。路上でやって小学生に受けたのと、バーでやって高齢者に受けたのでは意味合いが全く変わってきます。ワンマンショーだったのか、イベントの本筋は別にあって余興として出たのか…

客層

メインの客層は以下の2種類です。

  • 50歳前後で企業の代表や役員とそのご家族
  • 30〜40で比較的裕福な人(女性が多め)

和食料理店の日本酒会なので未成年はおらず、経済的に余裕のある方がメインです。また、店長の知人関係などから20代の方もいますが、メインではありません。

規模

14〜20名で4テーブル+α。スペースがあまり無いのでホッピングには不向きで、パーラー系をやるしかない環境です。

スタンドアップでテーブル無し。横に広く、一番近い人まで1メートルも距離がありません。なのでパーラースタイルでやりつつ、使う道具はクロースアップに耐えうるものである必要があります。

反応の良い現象3つ

ここからが本題です。最初に客層と規模を書いた意味がないくらいベタです(ぉぃ)

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