レビュー:アーティストリマスタード

やぁどうもおはようございます月ノ風です。

命を守るためにそれなりに高額な出費をした上でコバルトさんくるわハートリングさんくるわアスカニオの本出るわとひどい出費を強いられた私ですどうも
もう・・しばらくなにもかえない・・ってなってますけどファンカードとロウは欲しい
あとTapはかわなきゃって思ってます。Lapはあとまわしにしてるけど

ファン出しは服装制限がきつくてちょっと断念中です。一応技法単体の練習はしてるけど実用性は皆無。
いや、わかってたけどね、目を逸らしていたかった現実ってやつですよね・・

ミリオンカードは大してうまくなってないというかしばらく練習してなかったんですけど、ちょっとDVDみるかーってなってみながら手を動かしたら練習しようかな欲が久しぶりに()

 

さて、今回はどうしようかなって
で、まぁ雑記でもいいかな感はあったんですけどここで消化しておきます。
アーティストリマスタード!

アーティスト:リマスタード

はい、ご存知(?)ルーカスさんによる新作DVDです。
アーティストシリーズというのが出てて、それの新作ですね。アーティストクラシックで扱った道具を使ってアクトを作りましたって感じでしょうか

実は私ステージアクトそんなに興味なかった時期からこのシリーズ買ってるんですよね・・いつか役に立つかも的な感じで
なのでまだみてないけど持ってます。で、リマスタードみてちょっとステージのも練習しようと思ったのでその内みようと思います。

5つの道具をメインにしたアクトの、ステージでそのままできそうなバージョンと、カジュアルなバージョンの2種類ずつが紹介されます。
カード・マイザーズドリーム・四つ玉・ダンシングケーン・シンブル
アーティストクラシックではウォンドの解説があるしマイザーズドリームはなかったはず(あまり調べてない)なので、上の解説はやや違うんですよね・・とはいえ良い言い方がなかったんですよ。ぶっちゃけ名前はReがついてるけど新作です。

あと、エデンという方の技術紹介みたいなのもあります。

レビュー

全部のレビューはできないのでお気に入りの二つをメインにします。
というわけで他の3つを先にさらっと行きます。

四つ玉:最もピンと来なかった演技です。凄いしシンプルな道具(よくある3つ+αのセット)でできるアクトとしてはいいと思いますし技術練習にも良さそうです。
ただ、アクト自体の良さは個人的には微妙な感じ

シンブル:ケーンと組み合わせて演じるということで、「ほー」と感心するようなアイデアがあったり。演技自体もアクトとしてのまとまりがあります。とはいえ始点と終点を結んだからという感じですけど・・まぁシンブルで広がりを作れというのも中々無茶な話かもしれないので、印象の大きさを出せているという点でも中々いいのでは。

マイザーズドリーム:個人的にマイザーズドリームは好きなプロットですし、シャボン玉使うのは考えてたところなので購入前凄い気になってましたが、期待しすぎたかなという感じ。私の好きな感じの構成ではなかったんですけど、それでもやはりルーカスさんの演技自体は綺麗ですし参考になります。

さて、お気に入りの二つが残りました。アクトをみたいがために何度か再生したのは初めてかもしれません。大抵初回は通してそれ以降はレクチャーの内容確認とかでDVDみてるので、レクチャーもみず観賞用として何回かみたってのは私としてはレアです。

カード:5カードの演技です。これがもうね、いやずるいよ、ダンス要素とBGM要素がすごい評価引き上げてます。でも5カードってすごいつまらなかったんですよ今まで自分が見てきたものって。でもルーカスさんのこれ、シルクとか他の道具使わずほんとにカード5枚しか使わないしちゃんと驚く部分もあるし、動きもあるし音もノリがよくてみてて飽きない感じです。
私にとってのマジックは言語に近いものがあって、この手のカードアクトって言葉の殻ですらない音の連続のような要素を感じていて、それをなにかしらで区切ったりするなら言葉のような動きをするからそれなら意味を載せないと歌にも物語にもならんぞと思うんですけど、音のままで流すなら音楽に近づくと思うんですよ。
このアクトはダンス要素もあるしBGMを阻害しないしアクトの動きも意味を載せるような動きじゃないってことで、言葉よりは音楽に近く、単純に視聴できる作品というまとまりがあります。最も重要なのはダンス的な要素なので手を動かせたところで質の悪い贋作になるのが惜しいところ。でも見てきた5カードのなかでは技術の構成自体も面白いので練習はしたいです。

ケーン:購入前から気になってたダンシングケーンの演技です。実はダンシングケーンってめっちゃ扱いづらい素材だと思ってて、でも存在自体は夢のある道具だなと思ってたんです。フロウワンド持ってますし、教材も買ってました。で、個人的にはやはりどうしようもない道具だなと思ってたんですけど、この演技は拍手しながらすげぇって言ってみてました。
マジックの演技で特別な道具を使うものは、できることの範囲がおおよそ決まります。リンキングリングの演技は大抵繋がって外れるくらいです。なんならジャグリングすりゃいいのに見事に繋げて外すだけ。
で、ダンシングケーンは浮かすだけ。しかも手は大体動いてるし手の動きと杖の動きの関係性がめっちゃ分かりやすい。
不思議の要素舐めてる??ってくらいにマジックにならない、構造上の限界を感じてました。なので、浮かさず杖として使うという事を考えていたところでした。
今回のルーカスさんも浮かすのは最後の少しだけと聞いて(読んで)、どんな構成で作ったんだろうって凄い楽しみにしてたんですよ。そしたら初手からちょっと浮かしてるんです。
「えぇ?」って思ったんですけどそのままとりあえず見続けて、ちょっと経ったら「なるほど、すげぇ」ってなって一人でテンションあげてました。
なんだろう、「浮く」という特性をダイレクトにはみせてないんですよね、空間がコンパクトというか、磁石が磁力で浮いてるのと飛行機が飛んでるのとでは違うような
ケーンが浮く様な挙動をみせるとき、殆どは演者の動きの間を埋めるような使い方か演者の指示に従う感じになってます。マッスルパスで右手から左手にとぶような動きとかダンシングハンクみたいな感じとかそんなん。
そういう空間的な制限や演者の支配化にあるような見せ方のあとに、ケーンが手元から離れて浮くんですよ。本来の機能が解放の表現に近づいてるんですよ。
すげぇなーって単純に感心してました。当然ながら演者の動きだって大事だし、その要素も大きいんですけど、個人的にはダンシングケーンが「ただ浮くマジック」じゃなかったという事を評価したい。
この道具でアクトできるんか・・っていう感動みたいなものがあります。

やばい文字数結構オーバーしてる。

おわりに

いやぁ、いいですよリマスタード
観賞用に良い

練習にもいいとは思うんですけど質が高いから真似も容易にはできないんですよねぇ・・

あぁそう、あとエデンさんのちょっとした紹介の奴、凄いんですけど私はうーんっていう感じ
でも、マジックの道具に一工夫くわえてスライト力ある人が使うとすごいんだよってのは分かります。

さて、文字数的にも急ぎ目で締める私
次回はリローデッドを目標に(?)してます。
いやまぁ、もしかしたらこのままステージ寄りのDVDのことかくかもしれないけど
あ、ちょっと書こうかなと思った奴あるんだ・・でも愚痴メインだからどうするかは謎

ではでは、また次回

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