ピックポケットレクチャーに参加しました

マジシャンサスケ氏によるピックポケットのレクチャーに参加してきました。

人生2度目のレクチャー参加ですよ!私割とレクチャーに行きたがらないと言いますか…あまり行きたいと思える人がいないので、レクチャー参加すると言ったら周りからかなり珍しがられました(^ρ^)

最初に行ったレクチャーはレナート・グリーン氏のレクチャー&ワークショップなので、個人的な価値としてピックポケットはレナート・グリーン氏と同等レベルってことですね!

マジシャンサスケレクチャー

4時間近くのレクチャーで、ピックポケットとウォッチスチールについてが主な内容でした。途中、休憩などの隙間時間でiPhoneを使ったマジックやら、鼻に釘を刺す方法などの話が凄いされていましたし、後者のインパクトが強すぎてピックポケットの内容を思い出しにくくなっている部分もあります。

なお、内容についてはかなり適当に書いています。気になる方は、また行われるであろうレクチャーに参加してください。

ピックポケット編

最初に悪用してはいけませんよ、的な話から始まりました(笑)

それと、今まで大阪と名古屋(だっけな?)でレクチャーした際は、参加者が完全な素人、誰もピックポケットやウォッチスチールをしことがないみたいで、逆に東京では参加者の半分くらいが経験者で非常にやりやすいみたいな云々… 更に言うと、過去のレクチャー参加者でコイン・アンダー・ザ・ウォッチを演る人もほぼいない、接触系のテクニックを嫌がる人が多いって話はかなり意外でした。

何となく関西のほうがそういうのやりやすそうなイメージがありましたし?

海外の凄いピックポケットをする人の映像なども紹介されていたので、復習用の素材はバッチリですね! 途中、動画での撮影もOKとのことでしたが、カメラを構えるのに意識を分散するのがもったいなかったので、私は撮影せずにガン見していました(^ρ^)

簡単なやり方

名称を出すのは控えます。(別に忘れたわけではありませんよ?本当ですよ?)

個人的にこれ、全然知りませんでした。パフォーマンスでしか使えない方法と言えますが、これさえ知ってれば5分位のルーティンがすぐ作れるんじゃないかってくらい簡単です。盲点でした(^ρ^)

ちょっと難しいやり方

ミスディレクションを利用しないと成り立ちにくいやり方です。マジックのルーティンを組み合わせることで、やりやすくなるタイプのあれです。本人曰く「ほぼアポロ・ロビンズ」と同じとのことですが、かなり参考になりました。

この辺から知ってる技術になってきたので、如何に自分の知識が偏っていたか…

その他

ネクタイ、ベルトの外し方や本物のスリが行う方法などについても解説がありました。

特に本物のやり方は、私のピックポケットのイメージは完全にこちらだったので、やはり知識が偏ってるなと…
※ 海外(窃盗がかなり多く治安も微妙な地域)で長く暮らしていたので、防犯のためにこの手の知識が多くなったって理由はあります。

ウォッチ・スティール編

チャッピー・ブラジルの方法の問題点についての話から、サスケ氏の独自のやり方、組み合わせるのに適したマジックのルーティン、1人での練習方法などが解説されました。

革のベルトの方が外しやすいと言われていますが、サスケ氏の方法では逆にウレタンバンド系の方が外しやすいとのことで、かなり有益な情報だったと思います。

私の知ってる方法としてはこれで3種類目くらいですかね?

また、ブレスレット型の腕時計を外すために、色々と必要なものを使う理由付けとしてのマジックの紹介もありました。これは賢い。よく考えられていて、もしウォッチ・スティールが不発でも現象がしっかり起きていますし、自然でかなり安全にスティール出来るようなプロットになっていました。

まとめ

参加してよかったと思います。

特にピックポケットに関しては、パフォーマンスとしてのやり方を全く知らなかったので、非常に参考になりました。レクチャー帰り知人と会ったので早速テストしてみましたが、問題なくできました。こんな楽な方法を知らなかったなんて…\(^o^)/

リアル窃盗の知識はかなりあったんですけど、そっちに囚われすぎていたようです…(笑)

ウォッチ・スティールに関しても、ウレタン製バンドはやりにくいという常識(?)に引っ張られていました。サスケ氏の方法であれば素材の影響はほとんどなさそうです。

問題点があるとすれば、私の現在の売り方的に、一般的なカードやコインを使ったマジックを排除しているため、解説されていたルーティンがそのまま出来ないことです…ただ、これに関しても幾つか解決案を思いついたので、こちらも使えるか実地研修を今週中にしたいところです(^ρ^)

既にここ2日間で知人数人を相手にウォッチ・スティールとピックポケットを実験的にやっています。ウォッチ・スティールはまだまだ改善の余地はありますが、ピックポケットに関しては全てのポケットから物を抜き取れますね!

いやまさか、ここまで劇的にピックポケットが出来るようになるとは…恐るべし、マジシャン・サスケ・レクチャー…

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