やぁどうもおはようございます月ノ風です。

 

いやもう、日曜が早いわ・・時間あんまりとれないかもーとかいってたけどまさにですわ

さて、今日書くものですけど、これ私の予習がメインです。
11日、まぁこれ書いてるのももう11日なんですけど、11日に大阪でクラシックフォースのレクチャーがあると

それに参加するに当たって、私別にフォースあまりうまくないのでまぁせめてDVDみるぐらいしとくかと
予習としてね

学校の勉強とかめっちゃ嫌いだったので予習なんてしなかった私がマジックは予習するんだなぁと今ふと思いました。
最近マジック離れ期というか考え疲れてるのでなんか他の刺激欲しいなって感じてるんですけど、一応ちゃんと身につける気でいるらしいなぁとこうやって自分のことを知っていくという

まぁ、予習として、またも死蔵していたDVDを消化しようと、さっきまでみてました

ザ・クラシック・フォース

ポール・グリーンさんの、スクリプトマヌーヴァからでてるやつです。

クラシックフォースのコツと、それをつかったマジックの解説DVDです。
正直もういつ購入したのか覚えてないわこれ・・相当初期ですね・・そして一度もみたことなかったという(よくある)
まぁ、別にスリップカットとかリフルフォースでええやんけって思ってたりするのでね・・上手くならないの当然なんですけども

なんだろ、私パスユーザーですけど、ダブルカットでええやんけって主張と変わらんのだろうなぁ

レビュー

はい、重要な問題があります。分かりません。

 

いや、理論きくぶんには「ふーん?」って思うんですけど、果たしてそれで上手くいくのかというのが分からない。いや、いくんだろうけど
というかタイミング意識するだけでもまぁまぁできるのでコツにあたるものをプラスすれば成功率上がるんだろうけども、どれがどれくらい効果的で、どういうとこが足りてないなみたいな「評価」ができません。分からないので

まぁ、「いや、そら嘘やろ」みたいなことはなくて学びにはなりました。精神論とかでなくてちゃんと「こうするんやで」ってものなので、ちょっと取り入れようかと思います。
タイミングだけじゃなくて力のかけ方とかカバーとかね、あんまりそこはやってないなぁっていうのがあったので、クラシックフォースに苦手意識ある人にはいいかもしれない。とりあえずちょっと試してみようかなとは思えます。

で、解説されてるマジックですけど、フォースとパーム最強なんやなって()

あと道具使うマジック多いです。道具を持ってないがゆえにできないって物が大半でした。「それ売ってるのみたこともないけど?」っていうのもあって、いやまぁ私あまりそういう道具使わないから単に知らないだけかもしれないんですけど、ちょっと解説されてるのをそのままやるのは難しいなぁって感じです。

あと、正直あんま面白くない

フォースをすごいダイレクトに使うので、翻弄系のマジックが多いです。とても技術感が表に出てきます。マジシャンの手のひらの上で踊ってるみたいな
それはそれで上手くできるならいいと思うんですけど、まぁ私好みではないなと

でもフォースを練習するにあたって、あぁそれアウトに使えるやんっていうのもあったので、まぁ学べるものはありました。
ただ、マジックを学ぶつもりでっていうのはお勧めしづらいですねぇ・・いやぁ、ハマる人はハマるのかもしれないんですけど、私このタイプのマジシャンにマジックみせられたら割と低評価つけますね・・

なんだろう、普通に惜しいですよね・・フォースが表に出すぎですわ・・あの、予言系マジックで下手なの見たときも似た事思うんですけど、現象が手順を否定するようなのあるじゃないですか、「実は○○でした」みたいな
今まで積み重ねたもの崩すほどにそのインパクト価値あります?って思うんですよね・・茶番につき合わせてたんかよみたいな反感抱きません・・?現象に対しての拍手はあっても内心腑に落ちないと思うんですよねぇ・・

驚きを重視したらあんまり気にならないんですかねぇ・・

まぁ、翻弄するタイプのならそれはそれでいいと思うんですよ、そういうエンターテインメントも成立すると思います。中々難しいやろなとは思いますけど
そういうの目指してる人には良いかもしれない。

おわりに

今回のは次回のブログの前座みたいなもんです。まぁ予習なので

今日、どんなことを教われるんでしょうかねぇ・・素人の眼にどう映るのか的な感じで()
私フォース苦手なので・・態度がなってないんですよねぇ・・まぁ、割と期待してます。
なので、実質続き物みたいな感じです。来週に続くみたいな()

さて、締めますか、次回はまぁレクチャーの感想になると思います。チャレンジャーズライブも多分観覧に行くのでそれも書くかも(次週かな)
今回の大阪チャレンジャーズライブレベル高いらしいですよ。「レベルが高い」ってどんなものなのか、その基準をつくるために観に行こうと思ってます。
正直前回の入賞は割と納得いかなかったので、コンテストに求められてるものってなんなんだろ的な感覚も養えたらと思ってます。

ではでは、また次回

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