THE MENTALIST s2e1 贖罪

ごきげんよう、アリスです。

今回からメンタリストシーズン2ですよ~!やった~!!!また長い長い感想ブログの日々が始まるよ…。
や、やったー!

エピソード2に入るといよいよ最後のシーズンまでやるのか?って感じですね。どこまでやるか全く分かりません!

THE MENTALIST s2e1 贖罪

あらすじ

レッド・ジョンとの一件の後も次々と事件を解決していくジェーンたちだったが、ミネッリは型破りな捜査方法を批判する。さらに追い打ちをかけるように、リズボンのチームをレッド・ジョンの捜査担当から外してしまった。リズボンの元上司サム・ボスコが捜査を引き継ぐが、ジェーンはレッド・ジョンの捜査ができないのならCBIのコンサルタントを辞めると言いだした。

今回のパトリック・ジェーン

服装
  • 水色のYシャツ/白いストライプが入ったグレーのズボンとジャケット/黒のベスト/茶色い革靴
  • 白に青のストライプが入ったYシャツ/グレーのスリーピーススーツ
食べたもの
  • イチゴ
飲んだもの
  • 2件目の被害者宅でもらった紅茶
気になった行動・現象
  • 容疑者の目を見るだけで犯人かどうか言い当てている
  • マンゴーを相手に渡し、代わりに相手のバッグを受け取っている
  • 相手の腕を取り脈を計って隠されたものの場所を当てている(今回はそのフリをして、周りの反応から真犯人を当てていましたが。)

内容

ネタバレを含むため興味がある方だけ開いてください

被害者:アイバー・ラスムッセン

  • 34歳。
  • 凶器は不明。
  • 事件時付近にいた全員を警備員が引き留めている。

開始早々「超能力者さん」なんて言われちゃってますね。
ジェーンは死体を見たり嗅いだりした後「皮パンツにムスクのコロン、女たらしだ。狙いは金持ちの年上女。コカイン常習犯、ギターは下手。業界っぽい仕事。仕事ではなく痴情のもつれ。」と話しています。

業界……?芸能界ってことかな?

引き留められていた証人たちのところへ向かうと、ジェーンはそこに居る人達の目を見て「この2人は違う。」と言い容疑者を減らします。別の人には「ニール(その場にいた男性の名札を見て)、人生で最大の失敗は?」と突然問いかけ「最初の結婚。」と答えが返ってくると「名答だね。緊張している?」と話もそこそこにまた別の人の方へ。

次は女性のキャンディス。彼女に名前を聞くと「いい名前だね。」と言いながら近くに置いてあったマンゴーを手に取り「はい。」とキャンディスにマンゴーを渡します。代わりにキャンディスが持っていたカバンを受け取り中を調べ始めます。カバンの中の錠剤を見つけて「お母さんを許せば頭痛は止まるよ。」と話しますが、キャンディスは「ママのことは好き」と答えると「僕の勘違いか。」と別の人のところへ。

ソファに腰かけている男性はリード。リードに声をかけると、まだ話していない女性からふざけているのかと文句を言われますが、女性を黙らせリードとの話を続けます。「グリーンランタン対ソー、勝つのは?」と聞き、」リードは「ソー。」と答えます。「ラスムッセンを殺した?」と問われたソーは「まさか。」と首を振り、ジェーンは「そうか。」返しながら次の人へ。

最後は先ほど突っかかってきた女性。「ミス高飛車、あなたは?」と聞くと「マンディ・シュルツよ。私は…」と話しかけたことを遮り、ジェーンは「ご主人はVIPでしょ。」と続けます。「そうよ。ジョンはモデスト市の字議会議員。夫からあなたの上司に苦情を入れておくわ。」と、お偉いさんからはお決まりのようなセリフを言われています。ジェーンは「ダイエットピルでイカレた?ここはサクラメント、ご主人の力は及ばない。」と言い返しています。

ジェーンは「マンディが凶器に導く。手を取って、僕が心を読む。」と言いマンディの手首を掴みます。脈をとってる感じに見えます。多分、歩く方向によって緊張して脈拍が変わるかどうかを計っているのかと思っていましたが、どうやらその近くにいた真犯人の視線や表情から凶器の場所を当てたようです。

真犯人が分かり事件は解決しましたが、相変わらずのハチャメチャ具合で損害も大きかったようです。
ジェーンは所長に怒られ、レッド・ジョンの事件に向けて焦りすぎてしまうと、レッド・ジョンの捜査から外されてしまいます。

新しく担当になったのはボスコ。以前リズボンの上司だったようです。

ジェーンは「この仕事を復習に利用できないなら辞める」と荷物をまとめ始めますが、リズボンを含む班のみんなと良くない雰囲気に。「見放すわけじゃない、あと一件だけ付き合う。」と新たな捜査に向かいます。

2件目の事件の被害者
  • 白人女性
  • 30歳後半
  • 免許証は偽物で身元不明
  • 現場は二階

コナン君より事件に遭遇してますね、1話で2件だなんて!しかもまだ開始10分ですよ。

現場に貼ってあった被害者のものと思われる写真を勝手に持ってきています。案の定リズボンに怒られていますが……。

「中級階級の主婦が悪事を働き、罪悪感からここに逃げ隠れた。”ブルフロッグス”は高校のバスケチームだろう。検索すれば被害者の故郷が分かる。」と写真の情報から検索をかけると、同じ写真が新聞の記事に乗っているのを発見。さらにその中のメンバーから行方不明者を探すと”モニカ・ダニンジャー43歳が姿を消す。ジャフィー印刷会社から100ドル横領した疑い。”との新聞記事を発見します。

ベイショアに向かうことを決めたリズボンですが、ジェーンと口論になり車に乗せず置いていきます。

すぐにチョウがもう一台の車で戻ってきて、ジェーンを乗せてあげていました。さらに「売り家を探す。」とだけ言うジェーンに「……オッケー。」とだけ答えて車を走らせるチョウ。こういうところが良いですよねチョウ。

ジェーンは道中捜査のための細工をし、途中でイチゴを買いました。そのイチゴをもってリズボンに謝ると、怒りはおさまったようです。

途中でチョウが少年院に入っていて、それが”エイボン・プレイボーイズ”というギャングに所属していたためだと話します。

ジェーンはボスコにレッド・ジョンの情報を貰おうと会いに行きますが「君が困っていてもトイレの場所も教えない」と断られ収穫は無し。

モニカの元職場に向かいます。そこに居たモニカの上司が「モニカは架空の業者としてアクセスし、その後ハードを破壊して帳簿を持ち去った。詳しい手口は不明。」と話しています。

ここから事件は解決へと向かうのですが、今回はずいぶんと長くなってしまったのでここでおしまい。この後ジェーンの動きに、ここのブログで紹介するような気になる点はありませんでしたので……。

続きが気になる方は本編をご覧ください。

感想

革パンツにムスクのコロンって女たらしなの!?や、やめて!私の好きな人がつけてる匂いもムスクなんだけど…!革パンツではない。たまにはいてたけど……。

ムスクっていい匂いだよね。私は好き。

多分統計的にムスクの香りを好きな人が多いとかでしょうね……女性受けが良いムスクの香りを付けていて、皮パンツという少し普通からは外したファッションをしているので、女を落とすためにオシャレをしていたということかも。

みんなムスクのコロンを付けて革のズボンをはこう!モテるかも!

冒頭数分でジェーンが突然相手の目を見て犯人かどうかを判断したり、マンゴーを渡して代わりに相手のカバンを受け取るといったことをしていますが、なんだか大盤振る舞いですね。

相手の目を見るだけで判断できるのも良く分かりませんが、自分がカバンを持っている時にマンゴーを手渡されたとして、カバンを容易に見ず知らずの男性に渡してしまうものなのでしょうか?

日本はカフェの席の確保などで貴重品を取り出すものの、カバンを置き見えないところまで離れてしまうほど防犯意識がガバガバなので有り得そうですが。私もよくやるので、もしかしたら見ず知らずの人でもカバンを渡してしまうかもしれません。

相手の手首を掴み、脈拍を計って相手の緊張具合から凶器を見つけ出すのもやっていましたね。本当は違いましたが。
脈拍を取って見つけ出すのは、ここの管理人がやってるのを見たことがあります。

チョウの過去の話がほんの少し出てきますが、こんなにあっさり出てくるんですね。

途中からリズボンのYシャツの空き具合が気になって仕方がない……閉めて!見えちゃう!と思いながら見ていました。頑張ってコマ送りにすれば見えそう。今更ですが、ジェーンはストライプ系の服がかなり多いですね。

ジェーンは非力な印象ですが、ジェーン役のサイモン・ベイカーがゴリゴリだから細く見せるためとかですかね?
いつ見てもどこかにストライプが入っているような気がします。完全に無地の服は見たことがありません。

今回はジェーンの魅力よりどりみどりって感じでしたね。普段よりも失礼な感じが前面に出ても居ましたが。シーズンが変わって1話なので、初めて見る人にもある程度分かりやすく制作されているんでしょうか?

色々やってるな~って感じで面白かったので、ジェーンがどんな人なのか知りたい方は、冒頭10分ほどで幸せになれるかもしれません。

(Alice)

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