2018年中にやっておけよ!という声が聞こえてきそうですね!

大晦日まで統計を取らないと前後するかも?と思ったのですが、特に後からものすごい追い上げを見せた投稿とかはなかったので、正直12月半ばくらいで出しても良かったくらいです(ぉぃ)

ということで、発表です!

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2018年最も読まれた投稿

投稿のみに絞っています。

1位:『小道具とギミックの自作』

いきなりですが、これ2017年の投稿ですね…しかも2017年の閲覧数第2位の投稿です…

主に検索エンジンからの閲覧が多く、カーディオグラフィックの原理を知りたい人が来ています。カーディオグラフィック大人気!

いずれにせよ、当サイトではタネ明かしをしない方針なので、検索できた人はきっとガッカリして帰っていったと思われます(^ρ^)

2位:『アイデアル・デックを弄ってみた』

日本製プレイング・カードが云々的な宣伝文句で売られた割に対してクオリティが高くなかったカードのレビューです。クオリティが高くなかったと言うか、むしろマジックに使うのがシンドい質ですね…デザインは好きなのにもったいない。

なお、これも出てすぐにレビューしたことが伸びた要因になっていますが、検索で来る人もかなり多かったです。

そしてですね…検索クエリを見たら「アイデアルデック ゴミ」で検索して来る人が結構な数いました\(^o^)/

私、ゴミとまでは書いていないんですけど…

3位:『[びーも]マジシャン向け 占い・コールドリーディング おすすめ文献』

びーもさんの投稿が2018年の第3位に来ています!

2018年の投稿に限ってい言えば2位ですし、結果的に差はつきましたが投稿されたタイミングによっては首位だった可能性も大いにありました。

内容的にも充実していますし、この手の情報を書いてくれる人があまりいなかったこともあり、非常に強いコンテンツとなっています。

4位:『リアル・デックスイッチの感想』

ベンジャミン・アールのレクチャーDVDですね。確か発売された翌週にはレビューを書いていたと思います。

5位:『TRANTULA II (タランチュラ2)』

2017年の投稿が再度ランクイン!

2017年は閲覧数首位でしたが、2018年はそこまでの伸びを見せませんでした。

後ろに出てくるVENOM PROJECTと合わせて、現在あまりスレッドを使う機会がないので、引き出しの中にしまわれています…(たまに取り出しては充電して使えるようにはしています)

6位:『意外と使える!?100円マジックのレビュー』

CT君の投稿。再々度2017年の投稿です。

サーバーを引っ越した際に写真が1枚以外消えているのですが、それでも6位にランクイン!

現在は、この投稿が書かれたときよりも更に100円ショップのラインナップが増えていますし、そのうち続編を書いてほしいですね!

7位:『VENOM PROJECT』

これも、少し話題になった道具+レクチャーのレビューです。

タランチュラと合わせてスレッド系が2つランクインしていますね。

どちらも当時は日本語でレビューを書いている人がほぼいなかったので狙い目でした(゚∀゚)

なお、今もたまにVENOMはスーツに取り付けていますが、なかなか使う機会が無いですね…(ぉぃ) というのも、日本人相手にスレッドを使うのは若干難しい部分があるので、そこを上手く解消する手段がVENOMのルーティンではなかなか思いつかないってのがあります(個人的にはInvisibleのフックアップのほうが使いやすい)。

8位:『リアル・コインマジックの感想』

ベンジャミン・アールのレクチャーDVDの感想です。

これも発売日からほとんど間をおかずに書いた投稿だったこともあり、旬なものを扱うと伸びるという当たり前の現象が起きました。

9位:『エリックチェンレクチャーに行ってきました!』

CT君がエリックチェンレクチャーに行ったときの感想です。投稿したばかりの頃は大して伸びていなかったのですが、エリックチェンのFISMアクトが動画サイトで広まってから検索で当サイトに訪れる人が爆発的に増えました。

最初に書いた内容が、別のブームによって閲覧数が一気に増えるってのもブログなどではよくあることですね(^ρ^)

10位:『マジックマーケット2018に出展します』

マジックマーケット関連のコンテンツではこれがぶっちぎりで強かったですね…

マジックマーケット直前までこの投稿がトップに固定されていたため、このサイトに来た人の目によく止まっていたのが閲覧数が伸びた要因かもしれません。

総評

レビューだと旬なネタ(新商品など)が伸びやすい傾向がありますね。あえてニッチなレビューを書き続ける月ノ風氏だと、上位に来たのは旬ネタだったVAPR WATCHのレビュー(12位)だけで、それ以外は30位の『レビュー:D’Angelo’s Touch』が最高順位でした。

なお、D’Angelo’s Touchのレビューも含め、メンタル系は全体的に伸びにくい傾向にあります。更に、催眠術関係の投稿はすべて31位以降であることからも、この系統が未だにニッチな分野だと言えそうです。

逆に多くのライトユーザーを抱き込んだ100円ショップマジックのレビューや、検索する人が多かったカーディオグラフィックについて言及されたモノは、投稿日初日は大して伸びませんでしたが、後から検索エンジンからの閲覧が一気に増えた印象です。

閲覧数を伸ばしたいなら旬ネタ、ライトユーザー向け、名作を多くすると良いようです。やりませんが…(ぉぃ)

ちなみに、これって動画など他の媒体でも同じことが言えて、この3つの要素を入れることで再生数が伸びやすかったりします。私が以前に投稿した某アニメに絡めた投稿は9万再生を超えていましたし、もう一つの方も1万回は超えてたはずです。前者が人気コンテンツで、後者がその時期での人気コンテンツでした。また後者は元になったコンテンツが前者ほどの人気がなく、その影響が再生数にも表れたとも取ることができます。

そして、タネ明かし系はその賛否はともかく、コンテンツとして限界があると私は考えています。

タネを明かすには、まずそのマジックに興味を持ってもらわないと、その原理を知りたいとも思わないため、ある程度実演が上手いか、ある程度有名なルーティンを持ち出す必要があります。で、ある程度有名で受けがよく、タネを明かしても軽く叩かれる程度で済み、なおかつ演じるのが難しすぎないルーティンってそう多くないんじゃないかなと。

しかも、1つ明かすごとに1つネタが減るので、ジリ貧になるのは明らかです。

ジリ貧を解決するにはネタを自分で考えるか、マジックの研究や情報収集をする必要があるわけで、そんな気力や能力があるのであれば、普通にマジシャンとして売ったほうが早いですし、よほど気合が入っていないとタネ明かしで当てるのはかなり大変だと思います。別に当てる気もなく、なんとなくタネ明かしをする人はその労力を気にしないのかも知れませんが…

いずれにせよ、そんなコスパの悪いタネ明かしをするよりは、うちみたいに感想をダラダラ書いた方が楽なんですよ!

タネ明かしをしないので、1度レビューした作品を再度することもできます。レビューを読みに来る人は他人の意見が読みたいのであって、内容を知りたいわけではありません(多分)。

過去に見た映画が凄く面白くて感想も書いたけど、最近見直したらクソ映画だと思い改めて感想を書いたとして、少なくない人がその投稿に興味を持つはずです。少なくとも私はそういうのが気になる人なので読んでしまいます(^ρ^)

切り口さえ変えれば、1つのコンテンツを何回も使い回せますし、観点なんてものはその時の気分で変わるもので、少し時間を置けば勝手に切り口は変わります。変わらなかったとしても、変わらなかったことをネタにまた感想を書けるわけです(ぉぃ)

ということで(?)、2019年も感想をメインにブログの投稿をしていきたいと思います!(強引な締め)

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