フォースをしていると、その時相手にしている観客の被暗示性がなんとなくわかります。(フォースはマジックの技法で、演者が意図した特定のマテリアルを相手に選ばせること)

被暗示性≠被催眠性と考えていますが、両方とも定義が曖昧なのでここでの用法をざっくりと決めてしまいます。

  • 被暗示性:暗示に対してのリアクションの良し悪し
  • 被催眠性:催眠状態への入りやすさ

おそらくこの説明では間違っている可能性があるので、気になる方は他のところでしっかり調べてみて下さい。(定義がブレブレなこと、被催眠性と被暗示性を分けないケースなどを発見するかと思います)

話を戻して…フォースと被暗示性ですね。

最近、私がレクチャーを出した「クラシック・フォース」というカードマジックの技法も一種のバロメーターとして機能します。

クラシック・フォースは手先の技術(スライハンド)と言語/非言語の指示によって相手にこちらの意図したカードを選んでもらうという技法を言います。カード・マジックの入門書にも載っている基本的な技法でもあります(基本ですが出来る人が少ないのも特徴)。

クラシック・フォースは100%成功することはありませんし、同じ人に連続で成功するとも限らないのですが、だからこそ反応(リアクション)によって相手の被暗示性を図ることが出来ます(ここからはクラシック・フォースを知らない人には上手く伝わらないかもしれません)

クラシック・フォースをしていると客(被験者)は3つのパターンに分けることが出来ます。

ここから先は会員専用コンテンツとなります
※続きを読むにはログインする必要があります。会員登録についてはこちらより。
※会員の種類によっては閲覧できない場合があります。
スポンサーリンク
サイト拡大のために

ブログランキングにご協力ください


バナーがクリック(1回/日)された数によりポイントが入り、1週間の累計で順位が決まる仕組みです。クリックするとランキングページに移動し、現在の順位を見ることができます。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事