ごきげんようアリスです。最近寒くなってきましたね。

寒いのに室内は暑かったりして、服装に困っています。

 

さて、今回もメンタリストのお話です。

今回のメンタリストはトリックやマジックなどは少ないですが催眠術がキーとなって取り上げられているので、興味がある方は是非見てみてくださいね。

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THE MENTALIST s1e18 血染めのジャガイモ

あらすじ

カールという男が女性の遺体をCBIにひきずってきた。しかしカールは女性の遺体をジャガイモだと主張する。ジェーンは、カールの様子から暗示にかかっていると判断する。暗示にかかっていても人格に反することはないため、おとなじいカールの性格を考慮すると、女性を殺したのはカールではないと、ジェーンは考えた。

今回のパトリックジェーン

服装
  • 水色のYシャツ/濃いグレーの3ピーススーツ/茶色い革靴
  • 薄い水色に白く細いストライプのYシャツ/濃い紺のスリーピーススーツ/茶色い革靴
食べたもの
  • なし
飲んだもの
  • 紅茶(予想)
気になった行動・現象
  • 暗示状態を見破った(瞳孔と脈)
  • ブランコを利用して催眠術をかけた

 

内容

ネタバレを含むため興味がある方だけ開いてください

とある男が「”自分”とは作り上げるものだ。行動を起こせば進歩する。”自分”は探すのではなく、作り上げるのだ。」と復唱しながら、黒い大きな毛布を抱えて街中を歩いています。向かった先はCBIでした。

毛布の中には女性の遺体が入っていました。男は「プレゼントを持ってきた。ジャガイモだ。」と言います。

ジェーンは男を確認し「瞳孔が開いていて、遺体を運んできたにしては脈が安定している」と暗示にかかっている可能性が高いと判断します。

男の名前はカール。カールに遺体の写真を見せてもジャガイモだと言い張るので、暗示がかなり強い様子です。本当に暗示なのか?と疑問を抱くリグスビーに対しジェーンは「暗示は想像力に働きかけるから、どんな変な想像も受け入れる。禁煙の暗示をかけたミネリは見た目はいつもと同じだった。カールの場合は暗示が強いだけだ。誰がかけたにせよ、暗示の腕前は凄い。実際に人を殺すかは、本人が無意識に殺したいかによる。暗示にかかっても本来の人格は変わらない。聖人は聖人のままだ。」と説明しています。

カールについて「車か船のセールスマン。礼儀正しいし。身なりに気を使っているが、ゲイほどのセンスは無い。」と推測していますが、今回もご名答。カールはカーディーラーでした。駐車違反すらもないことから、優等生で権力に従うため暗示にかかりやすいとのこと。

 

被害者の名前はメリー・ヘンドリックス。頭を打たれ即死だったようです。元教師で、今は姉と同じライフ・センターの仕事をしていたそうです。メリーはダニエル博士という催眠療法士の助手、姉は企画担当でNLPのセミナーを企画しているとのこと。ジェーン曰くNLPとは「密かに人を操る手法」とのこと。

カールもライフ・センターのセミナーを受けているようで、メリーとは少々親しかったようです。

 

リズボン班はダニエル博士に話を聞きにセミナーに向かいます。明らかに怪しい謳い文句を使ったセミナーを見たリズボン班は皆、セミナーは詐欺だと考えているようです。

ダニエル博士は「NLPは暗示で人生を向上させる。不眠症の母親から企業の役員まで。禁煙やダイエットも成功させられる。」と言っています。

セミナーの会場でカールと会った際様子がおかしかったため、リックという男性が連行されました。どうやらリックがカールに暗示をかけたようです。

リックは「昨日メリーをデートに誘ったら”死んでも嫌だ”と断られた。そのあと酒を10杯以上飲んだ。1時くらいまで飲んでその後気を失った。気が付いたら朝5時メリーの家で遺体を見下ろしていた。銃を握っていて火薬のにおいもしたが、動揺してなかった。平静だったよ。暗示の練習でカールと組んだことがある。彼を暗示にかけるのは簡単だったよ。」と供述。

リックはメリーの殺害容疑で逮捕されました。

 

個室でカールの取り調べをしていたリグスビーは、部屋を訪れたリズボンの行動をまねしています。カールにNLPについての話を聞いていたらしく、その中でモデリングと呼ばれる、手本としている人の真似をすることで信頼関係を築ける手法を試してみた様子。リズボンは「練習不足ね」と笑って去っていきました。それを見たリグスビーはNLPは効果が無いぞとカールに言いますが、カールは一度指を鳴らした後机を叩いてから「あります」と言い笑みを浮かべていました。

 

事件解決後のお約束であるピザを食べ始めたリズボン班ですが、ジェーンはまだ腑に落ちないようで食べずに事件の全貌を考えています。

 

メリーの姉がCBIを訪ねてきました。姉は今回の犯人はリックではなく、真犯人がいるのではないかと相談をしに来たようです。「メリーはリックを嫌っていた。毛嫌いしていた人を家に入れるわけがない。ドアにはのぞき穴もあるのに。」とリックがなぜメリーを殺せたのかが気になっている様子。続けて「博士と強盗にあって以来必ず確認を。2人でマウイに行ったとき強盗にあったので。(メリーとダニエル博士は)半年前から付き合っています。初耳ですか?」と話したことで、事件はまた大きく動き始めました。ジェーンは「ほら。やっぱり。」と嬉しそうです。

 

ダニエル博士に詳しく話を聞くため、CBIへの同行を頼みに向かったヴァンペルト。ヴァンペルトと話していたダニエル博士は「表には出さないが君は野心家だ。地方出身で出世欲がある。だが、失敗したらと不安に思っている。それを悟られぬよう心を閉ざしている。」と話しますが、ヴァンペルトは「私はジェーンと働いているんですよ。怒らせたいならもっと腕を磨いて。」と動じませんでした。

ダニエル博士の尋問の際に、リグスビーはダニエル博士に暴行をします。暴力は禁じられているのですが「尋問をしただけだ」と言い張るリグスビーもまた暗示にかけられていました。

ジェーンは深い暗示にかかると制御が聞かなくなると言うとリグスビーに向かって「目を閉じて。リラックスして頭の中で考えて。今一番したいことは?君は今どんなことでも出来る。何をしたい?…目を開けて行動して。思うままに。」と暗示をかけます。するとリグスビーはヴァンペルトにキスをしました。

ヴァンペルトがジェーンに暗示を解いてと言うと、ジェーンは「無理だ、かけた人によって方法が違う。それが分からないと解けない。」と答えています。暗示をかけた人物を探し出す必要があります。

 

ジェーンはリグスビーとヴァンぺルトを連れて公園を訪れました。ベンチに腰掛けさせ、リグスビーに「いつもの君に戻す。戻りたいだろ?誰でも間違いは犯す。それが人生だ、波がある。ブランコを見て。上がって、下がって、上がって、下がって。人生と同じ。リラックスして。何も心配いらないよ。上がって、下がって、上がって、下がって…気分はいいかな?手はむずむずする?ブランコを見続けて。上がって、下がって、上がって、下がって…心の中で自分も揺れて。緊張がほぐれていく。ブランコのように自分も揺られる。」とリ言って暗示にかけました。

ジェーンは隣のベンチに座っているヴァンペルトに「暗示を解くカギが接触か言葉かを探る」と、リグスビーの目の前に座り、まず左腕を軽く叩きます。反応がないのを確認すると、次は左脚を軽く叩きます。次に右腕。右腕を叩いたところで、リグスビーが急に声を荒げます。頭痛がすると言うリグスビー。どうやら暗示を解かれないように拒絶反応が出ているようです。もう行かなきゃと言って走り去っていってしまいました。

 

ライフ・センターの会場まで来たリグスビーは、そのままダニエル博士の事務所へ向かいました。

事務所には椅子に縛られて身動きが取れなくなっているダニエル博士と、博士に向かって拳銃を向けているメリーの姉が居ました。リグスビーは博士を助けるのかと思いきや、メリーの姉の方へ。真犯人についての話を聞いていた際に、暗示をかけられていたようです。

 

犯行は全てメリーの姉によるものでした。姉はダニエル博士に惚れていましたが、博士は妹のメリーと付き合っていました。嫉妬した姉はメリーを殺害。それでも振り向かない博士を恨み殺そうと思っているようです。

ジェーンは公園でリグスビーの服のポケットに追跡装置を入れていました。犯人のところに会いに行くだろうというカンはビンゴ。

しかしメリーの姉は一枚上手で、リグスビーにジェーンを殺させようとします。しかしジェーンは暗示を解くために叩く場所を間一髪で見つけ、リグスビーの暗示を解きました。そのまま犯人を取り押さえ事件は解決。

 

感想

今回はずいぶんとリグスビーが催眠術にやられてましたね。それだけ素直な人なのかも?

メンタリストに出てくる催眠術は誰一人として一度も意識を落とすなんてことが無いので、人によっては凄く意外かも知れません。

私もかつては催眠術に対して”一度意識を落としてからかける”イメージがありましたが、管理人のJと知り合ってからは、今回の作中に出てくるような”身近にある何かをきっかけにして、意識を落とさないまま催眠術をかける”のをよく見るようになっため、今回の話で催眠術を見ても”あ、おなじだ!”と感じたくらいでした。

どちらがより適しているのか存じ上げませんが、催眠術をやる上でメンタリストの作中で出てくるような手法を学んでおくのも大事なのではないかなと思っています。

 

リグスビーとヴァンペルトについに少しばかり進展がありましたね!これからどうなっていくのかニヤニヤしつつ見守りたいところです。

リズボン班が事件を解決した後に頼むピザですが、中盤で出てきたものはチョウが注文したようですね。パイナップルが乗っていないかどうかで誰が注文したのかをすぐに特定できそうです。こういう細かいところも気になってきちゃいますよね…リズボンがピザを食べるときの一口が随分と小さいとかも…。回を重ねるごとにいろいろと発見できるので、こうして記事を書くために見直している時間も結構楽しいです。

 

(Alice)

 

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