ごきげんよう、アリスです。
今回もTHEMENTALISTのお話です。
今回の話にはナンパ師が登場したり、マッスルリーディングが登場したりするので、ここのブログを読んでいる方にもおススメしたいエピソードです。

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THE MENTALIST s1e14 深紅の情熱

あらすじ

とある高級スパの一室で女性の全裸遺体が発見される。被害者のクレアは町の大物であるキース・ウォルコットと結婚していたが、現場の状況から愛人との夜の営みの後殺害されたと思われた。しかし現場に落ちていた薬きょうの位置などから犯人は全く別の人物なのではないかと推測する。見つけた愛人と思わしき人物はナンパ師だが…。

内容

※ネタバレを含むため、興味がある方だけ開いてください
被害者のクレア・ウォルコットは宿泊先で撃たれ死亡しました。夫のキース・ウォルコットは知事と繋がりがあり、目立たないように捜査をしてほしいとのこと。

クレアは浮気しており、謎の愛人に殺されたのではないかというリズボン。3発の銃声を複数人が聞いていますが、それ以外の情報はありません。

それを聞いたジェーンは部屋を見ると「愛人じゃないよ。薬局の場所から推測すると犯人はこのあたりに居た。部屋に侵入して銃を撃ったんだろう。愛人なら近くから撃つし、何度も撃つ必要もない。それに、地面に残っている結婚が円状だろう、ここに立っていて真下に垂れたから。これは被害者の血じゃない。犯人は部屋に侵入し2人を撃って立ち去った。愛人は銃声で目覚め、遺体を見て慌てた。誰も駆けつけないので、軽症だった愛人はどうするのか一番かと考えた。そして逃げた。」と事件が起こった時の様子を推理します。どうやら当たっていたようで、1人の男と会うことになります。

その男はナンパ師でクレアとも肉体関係を持っていました。複数人の女性と関係を持っているようです。自称プロで、ナンパをしたり講座を開いたりブログを書いたりして生計を立てているそうです。

ちなみに女性からお金を取るのは別れたい時だそう。被害者の女性をどうやって口説いたのかという話になったときに、ジェーンは「女性の心理を理解して女が落ちるボタンを押せばいい」と言いますが、リズボンから女は単純ってこと?と聞かれてしまいます。するとジェーンは「女性のほうが複雑で、アコーディオンみたい。」と答えます。実際にそう思っているのかは定かではありませんが、ジェーンくらいになると女の人を落とすのも簡単そうですね。

実際に「あの人を落としてみせるよ」と宣言した女性を落としているエピソードも出てきます。被害者の夫の取り調べをしている際、夫はチョウに向かって「私の電話一本で君のキャリアは終わるんだぞ。」と脅しますが、それに対しチョウは「すごい。僕が出来るのはピザの注文くらい。」と返して動じませんでした。容疑者の1人である女性に話を聞きに向かったジェーンは、彼女が部屋の中に隠してるものがあると感じます。彼女右手首あたりを自分の左手で持ち、目を見ながら部屋の中を歩くと、カメラの中に被害者のクレアとナンパ師のフリックのツーショットを発見します。(マッスルリーディングなのでしょうか…?最終的に視線の動きからカメラを当てていました。)

ナンパ師が新しい女性を探しているところに遭遇します。親しい女性がなくなったのに胸は痛まないのかジェーンに聞かれますが、ケガを会話のきっかけにしてナンパが出来るので、せっかくのチャンスを逃すわけにはいかないとのこと。

女性を落とすのにはテクニックが必要だという話に興味を持ったリグスビーに、フリックは「まとめると3つ。軽視・支配・刺激。女は振り向かず支配的な男が好きだし、ドラマチックなものを求める。それを餌にすればすぐに食いつく。女がハマったら逃げるんだ。次に会う時は女から激しく求めてくる。」と話します。
ジェーンは全くの嘘だと言っています。ナンパ師になるなら有効そうですが…。

被害者の夫ウォルコットは妻が死んだすぐにパーティーに参加していました。ジェーンはその様子を見てウォルコットの鼻をピンと弾きます。それに怒ったウォルコットはCBIに訪れ、ジェーンが誤ったら水に流してやると話します。しかしジェーンは「器の小さい男と思われるから、彼は水に流すよ。」と謝罪を拒否。結局いつものようにリズボンが後始末をしています。実際に訴えられることもなく水に流されたようです。

ジェーンの作戦により、チョウが黒いシャツに若干明るめな黒のジャケット、黒いズボンに身を包みナンパに繰り出します。

ナンパ師のフリックの元彼女のナンパに成功し、捜査は佳境に。ジェーンは”フリックの元彼女の事を好きな男性が居て、その男性がフリックを殺したかったのではないか”と考えていた様です。

予想は見事に当たり、チョウの事を殺そうと部屋に入って来た男を逮捕し、事件は幕を閉じました。

感想

今回は、メンタル系の演出や話が好きな人にはお勧めしたい回です。なんてったってナンパ師ですからね、ナンパ師。私は女性なのでナンパ師最悪な存在だと思いますし町中で声をかけられても鬱陶しいと思いますが、男性からは一定の支持を集めていたり、中にはナンパをしたいと思う男性もいるそうですし…ナンパをするという目的ならば、多少なりとも参考になる話が今回はちらほらとあるように感じます。

「すごい。僕が出来るのはピザの注文くらい。」とたまにものすごくツボをついてくるギャグを入れてくるのでチョウが大好きで、今回も分かっていたにもかかわらずつい笑ってしまいました。
ナンパも上手く、実はおとり捜査だという事を口説いた女性にばらしたら泣かれてしまったりと、ステキな一面も見れます。
今回のエピソード、実はチョウが一番のおすすめポイントです。

(Alice)

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