ごきげんよう。

実は”道化師Alice”という名前でいろいろやってるんですが、最近この名前をオフィスで会った人に直接口に出して名乗るのが恥ずかしくて恥ずかしくて…。改名を何度か考えましたが随分と長いこと使ってるHNなので変えても結局慣れずにこのまま、という感じです。どうもAliceです。恥ずかしいなぁ。

そんな私が今回も恥を忍んでTHE MENTALISTのお話を。

今回からは少し見やすいように

・あらすじ

・内容(気になったところや興味をひかれたところなど。ネタバレも含みます。)

・感想

の3つに分けてお話していこうと思っています。

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THE MENTALIST s1e12 レッド・ラム~殺人

あらすじ

とある高校のフットボール部のスター選手がの行方が分からなくなる。彼は既に殺されており、遺体の発見された場所には怪しげな小物が散らばっていた。

現場の様子から、以前飼っていた猫を彼に殺されたという近所の”自称魔女”に殺人の容疑がかけられる。

しかしジェーンは犯人が他にいると考え、ある罠を仕掛けて真犯人を見つけ出そうとする。

内容

※ネタバレを含むため、興味のある方だけ開いて下さい
男の子3人が道端で座っています。ジェーンは自分が男の子たちに見られていることに気が付くと、おもむろに道端にあったこぶしほどの大きさの石を拾い、天高く投げてはキャッチを繰り返します。3回目、投げられた石はいつの間にか消えています。地面に落ちた音もしません。周りに隠せるような障害物もありませんし、投げたふりをしているだけっぽいです。これをきっかけに子供達に話かけて、行方不明の男性を発見します。

遺体のある場所にはロウソクがいくつも置かれており、近くには木の枝でできた五芒星が落ちています。ジェーン曰く黒魔術だそう。

被害者家族の近所に住んでいる、自称魔女の黒魔術をする人に会いに行くことに。チョウはオカルトに弱いのか、どうやら少し信じている様子で、自称魔女の家に入る際玄関の取っ手に装飾されている山羊を見て「山羊だ。悪魔の象徴。」と言っています。かわいいですね。

それに対してリズボンは「じゃあ動物園は地獄への入り口?」と返しています。海外ドラマっぽくていいやり取りですよね。その会話を聞いていたジェーンは玄関マットの下にある丸で囲まれた五芒星の絵を発見します。(鋼の●金術師で言う錬成陣のようなやつです。)地面に針金が落ちていて、ジェーンは「これでピッキングできるよ。ほんの5秒で。」と言います。ピッキングってそんなに早く出来るものなんでしょうか?

フットボール部のコーチと話しているときに、ヴァンペルトの様子がおかしいなと思っていたのですが、お父さんがフットボールのコーチだったようですね。すっかり忘れていました…。少々肩幅が広く体格がよさそうな理由はここにもあるのかもしれません。

自称魔術師が家からなかなか出てこないので、令状をとり強制的に家の中に入れることになりました。ジェーンは針金を使って1秒くらいで鍵を開けています…。

チョウはオカルトが本当に苦手なようで、家に入りたがりません。やっぱり可愛いですね。

魔女は思ってたより可愛らしい感じの人です。長い金髪に青い瞳、3本のネックレスにラフなアジアン系の服。東洋での魔女のイメージとは少し違いますね。私の中での魔女は”黒くて長い髪に、鼻が大きく、ローブのような黒い服を着て、とんがり帽子をかぶったおばあさん”です。子供向けの絵本にそういう表現が多いので、影響を受けているのだと思います。

自称魔女曰く、人を殺す魔法は教えられないけど似たような魔法があるとのこと。ジェーンが自称魔女に名前を聞かれると即座に「キンブル・チョウ」と応え、チョウが焦っている様子が可愛いです。

「神と女神よ。どうか炎の光により、この限りある命キンブル・チョウをわが力で縛り給え。彼に真実を知らしめ、百獣の王の御前に跪かせ給え。」 と魔術をかけます。本当にかかったわけではないと思いますが、ジェーンがチョウに「魔女は居ないよ。」と声をかけても翌日までずっと気にしている様子を見るに、チョウはものすごく催眠術にかかりやすそうですね。可愛いです。

ジェーンが、参考人として連れてこられた男の子の脈拍を測りながら目を合わせて質問をしています。嘘か本当かを脈拍と視線で見ているんだと思いますが、実際どの程度嘘か本当かというのが分かるのでしょうか。

チョウはまだ魔術をかけられたことを気にしているようで、かけられた魔術によって起こった(と思い込んでいる)出来事をジェーンに話します。ジェーンは「偶然だよ。偶然の確率は100万分の1。命は偶然生まれる。宇宙も偶然の産物だ。あり得ないような偶然は常に起きてる、気づかないだけ。」と話します。ジェーンっぽい話です。

聞き込み中、ジェーンが「どうしてアメリカンフットボールっていうんだろう?アメフトってほとんど蹴らないのに。」と言っていました。確かにそうだなぁと思って調べてみたのですが、フットボールという言葉の由来が”手も使うけど足も使う、原始フットボール”に由来するものだそう。サッカーのように足しか使わないフットボールが異端なようです。異端なものが有名になったので、現代ではややこしくなってしまっています。

魔女集会のようなものが開かれています。どんな人でも力があると話す人には一定数の信者が付くものだな…と思います。TRMに協力している我々も、似たようなものと言えば似たようなものかもしれませんが…。

DVの父親が息子を殺してしまったという話でしたが、ジェーンはだいぶ序盤から気が付いていた様子です。 最後にジェーンは紙を燃やしてビンに入れ、そのビンを魔女から君宛だと言ってチョウに渡し、チョウが微笑んでストーリが終わります。雰囲気を作り、相手を暗示にかけ、それを解くまで効果のある魔術はまるで催眠術のようですね。

感想

ジェーンが自称魔女と話をする時に、意外と優しいのが不思議です。本人の事を否定せず、女神が居ないとも言い切らない。ジェーンはオカルト系の人には対応がものすごくドライなので、今回かなりソフトな対応でした。

それから、今回はチョウがものすごく可愛いです。可愛いとしか言えないほどに可愛いです。

 

私の考え過ぎだとは思いますが、今回は催眠術と少し被る話のような気がします。”意識を落とさなくても催眠術にかけられる”ような演出ともとれる回でした。しかもジェーンは日常会話の中で催眠術をかけたりと、意識を落とさず催眠術にかけることが多いです。

マジックをする時や催眠術をかける際の演出や手法、自分のキャラクターなどに悩んでいるときにTHE MENTALISTを見ると参考になるのではないかなと思っています。(個人的にジェーンが物凄く好きなので、誰かにジェーンみたいになって欲しい!という願望もあります。)

 

 

回を重ねるごとに本文が長くなってしまうメンタリストの記事…。シーズン7までこの熱量で続くと思われます。気長にお付き合いください。

 

(Alice)

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