昨日15時より、第1回ヒプノレクチャーを開催しました。

突然の募集にもかかわらず、参加頂いた方ありがとうざいます!

自分自身レクチャーをするのは始めてで手探り状態だったため、逆に参加者が少なかったのは良かったかも知れません。

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ヒプノレクチャーを振り返って

参加者が完全な初心者だという前情報があったため、基礎的なことを中心としたスライドを用意しました。

ショップで配布しているもの+アルファと言ったところです。
ちなみに、参加者以外の方もショップの無料配布をダウンロードしているようですが、口頭で説明することをが前提のスライドであるため、それだけ見ても全く内容が分からないと思います…

ヒプノレクチャー用スライド資料

催眠の歴史と現代理論について

催眠術がいつ頃からあったか、メスメルの功罪、催眠のネガティブイメージについての話から、現代の催眠の考え方、状態論と非状態論について、変性意識説の否定された経緯についてなどを話しました。

催眠術の要素

私自身があまり決まったルーティンがないので、催眠をかける上で意識している要素について多めに話しました。

被暗示性の重要度があまり高くないこと、暗示の種類について、被催眠性とサブスケールについて等…

それとラポールについてよくある誤解や、発声方法などについてのトピックスも話しましたね。

催眠術の掛け方

これも標準的な掛け方というよりは、理論が中心でした。

ただ、初心者にはもう少し決まったルーティンを紹介したほうが良かったかなと反省しています。

当日のスライドには、配布分には無いページが追加されています。

おそらくこの追加ページに記載されている図を知っているか知らないかで、催眠術の掛け方に対するイメージがかなり変わるかと思います
(”Oxford Handbook of Hypnosis”に出てくる図を少し変形させたもの)

対少人数でやる機会が多い人にはかなり有益なはずです。
逆に多人数相手にショー形式でやるばあい、志願者の選定ができるのでそこまで重視しなくても良い部分でもあります。

習うより慣れろ!

掛け方について標準化されたマニュアルを用意しなかった代わりに、スタッフで催眠に掛かりやすい人を用意したので、とりあえずその人に掛けてみて、催眠術がどんなものかを体験させました(^ρ^)

どのポイントをおさえておくべきなのか、どこまで適当で良いのかについても同時に説明しています。

反省点

やっぱりマニュアルは欲しい

いくら決まったルーティンが無いとはいえ、よくやる手順については簡単にでもマニュアルを用意しておけばよかったかと…

参加者にはスライドとは別に当日印刷した資料を渡していますが、そこにもやはり手順は載っていないので、スクリプト集などを今後のために用意しておこうと思いました…

一応簡単なデモンストレーションや、スクリプトで入れるべき言葉についての話はしていますが、情報量が多いため文章を用意した方が親切ですね(^ρ^)

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