ご機嫌な金曜日ですね。どうもAliceです。

最近はもっぱらマジケの準備と仕事の日々でマジックというものを目にしていません。

そういうわけで、今回もTHE MENTALISTのお話です。

※文中、スターウォーズに関してのネタバレがあります。お気を付けください。(私はバラされて結構ショックを受けました。)

 

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s1e10 赤レンガの虚栄

冒頭、ソフィー・ミラーという女性からジェーンに電話がかかってきます。州立大学の博士です。

突然かかってきたため、リズボンにソフィーとの関係を聞かれますがジェーンは「しらないほうがいい」とだけ答えます。なんとも意味深…。

リズボンがそのことについて「真実を話して」言うと、ジェーンは「ダース・ベイダーはルークの父親」と答えます。(凄く衝撃的なネタバレをまさかジェーンにされるなんて。ダース・ベイダー…そうだったんだ…。)

ソフィーは精神科医で、かつてジェーンの担当でした。施錠された病室に入院し、精神的なダメージに対しての治療を受けていたそう。普段はお気楽そうですが、こういう弱い部分があるのもジェーンの魅力です。

 

次のターゲットとして殺害予告をされた博士によると、標的になっている機関が研究しているのは”悪魔の退治法”。「道徳的な判断を下す脳内の部分、帯状回という組織で大脳の内側にある。そこで善と悪が生まれる。」という話があります。これはどこまでが本当なんでしょうか?

博士に「魂は何から出来ていると思うか」と問われたジェーンは「カエルとカタツムリと犬の尻尾?」と返しています。なんだかなんとなく汚いですね。

博士の話によると、「魂は電気。高速で流れる一連の電気パルス。」だそう。確かに脳内にわずかな電気信号が流れているという話はありますよね。私は全く知識が無いので詳しいことは分からないのですが、TVでそんな話をしている番組を見たことはあります。

博士は電気によって人の思考を操作する装置を作成したそうです。実際にできるんでしょうか…少し気になりますね。

 

ジェーンが小さいチンパンジーから渡されたバナナを消したり出したりしています。現象の名前は分かりませんが、コインマジックでこの動きばかり見る気がします。コインマジックと言えばこれ、といった感じの動きです。(伝わりますかね?)

しかしこの大きさのもので出来るのでしょうか。手のひらよりは小さいですが…。

 

事件を解決するにあたりジェーンは”悪人のフリ”をするのですが、あまり普段と変わらない気がします。楽しそうなときのジェーンという感じです。

ちなみに先にお話した”電気で人の思考を操る装置”は偽物でした。実際には成功しておらず、研究結果は得られていない改ざんされたデータだそう。人を操ることはやはり出来ないのかもしれませんね。

 

最後、ジェーンがソフィーの頬にキスをします。

ジェーンからそのような行動をするのは、全シーズンを通してもなかなか見られないので非常にレアなシーンです。リズボンにも少しからかわれていてほっこりしました。

ソフィーに別れを告げリズボンが待つ車に乗り込むと、リズボンがジェーンに車を運転をするか聞きます。この時にようやくジェーンの運転が荒いという話が出てきます。通りでいつも助手席に座っているわけです。

 

今回はスターウォーズのネタバレをされ、少しだけマジックを見れた回でした。スターウォーズはまだ4しか見ていないのでショック…。思わぬところに思わぬ話題があるものですね。

 

何話か書いていますが、やはり最初の5話辺りまでと比べるとマジック的要素やメンタル的要素はかなり減っているような気がします。

メンタリストに関しての記事を書き始めた当初はそのような話題のみをピックアップするつもりだったのですが、回数を重ねるにつれ本当にただの感想になってしまっています。管理者からオッケーが出ているので、これからもバリバリTHE MENTALISTを推して行く記事を書いていきますが。

演技のキャラクターとしてもしかしたら参考になるかもしれないので、メンタルマジックをしている方には是非1度は見てほしい作品です。

 

(Alice)

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