暗示系の練習について

たまにはレビューでもなく、海外ドラマの感想でもなく、少し暗示よりのお話でも…

暗示系の練習

催眠術とは言わずに、暗示系と敢えて言っています。「系」を入れているのもちょっとした理由がありますが、少し長くなるので省略します(ぉぃ)

基本的に暗示系の技術を進歩させるには、4つの要素が必要となります。この要素が揃っているかで今後の成長率が変わります。

  1. 準備
  2. 実演
  3. 評価
  4. 改善

PDCAに近い感じになりましたが、何か新しいことをするときの基本とも言えますね。これがないと戦略的な成長は期待できません。

なお、PDCAは「計画・実践・評価・改善」の頭文字(英語)を繋げたものです。

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まとめ

短期間で催眠術が上達したのも、このサイクルがあったからだと思います。

特に催眠術では、以下のサイクルをよくやっていました。

  1. 座学・見学
  2. 仮説の構築
  3. 練習
  4. 実践
  5. 評価
  6. 改善

(2〜6を繰り返し、時々1に戻る)

最も大事なのは評価です。評価がなければ、何度トライアル・アンド・エラーを繰り返しても、改善はされません。

暗示系をやろうとする人でありがちなミスは、自分の方法が間違っていないと信じ、それで成功するまで繰り返す人です。
適切なフィードバックさえ得ていれば、間違いや改善点に気がつくはずなのですが、そもそも相手に聞き取りをしない人が多いと感じています。聞いていたとしても、質問が良くないケースも少なくないです。

今回の情報が役に立つことを願っていますm(_ _)m

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