やぁどうもおはようございます月ノ風です。

 

ブログの!仕組み(?)がかわったらしい!

なにやらタイトルに名前をつけなくても良いってことみたいですけど様子見ということで今回は書きます。そしておそらく次回からは書きません()

あと星の数で段階評価できるよって言われたけどこれ導入するかは悩みどころ・・(単純に面倒

進化していってるんだねぇ・・おいちゃん時代の波についてけないよ・・

 

さて、レビューですよレビュー

実は今回もともとは「P.A.N.」のレビューを書こうと思って読んでたんですけど、これがまぁレビューを書くのが難しいものでね・・

一つの案をどう活かすかみたいな、数パターン解説って感じだったんですけど、えらい複雑になってるけどそれそんな違い出ます・・?っていう案だったりして、なんかこう、読み込まなきゃいけないんだなぁってものだったのでスルーします。ただ使えそうなアイデアはありました。ギャンブル要素あるのが面白いですねぇ

結構全体を通して「絶対失敗しない」みたいな気概を感じましたけど、ダイスを使うアイデアは「この場合は切り捨てる」ってはっきり書いてて、ええやん・・ってなりました。

書いたことがあったか忘れましたけど、私結構態度マジック好きです。怖いからやらないんですけど()

 

で、PAN書くのきついなぁって思ったのでかわりに選んだのがエスピオナージュ(Espionage: Secret Intelligence)

選ばれたのはエスピオナージュでした(綾鷹風

これは存在を知った時に「買わねば」って思ったものです。客に能力を付与する(もしくは引き出す)アクトが好きでね・・集めてるといってもいいくらい

こんなんあるよっていう情報待ってるね!!ブログで情報待ってるって書いて実際に来た事ないけど!!

まぁそんなわけでこれを買ったわけです。

 

いくつかの解説がありますけど、基本になるアイデアは二つかな・・?3つ?まぁ結構シンプルなものです。

シンプルながらも、これは上手く扱えるなら武器になる類のものだなぁって思います。

その道具の使い方上手いな・・っていうものもあって、素直に感心しました。この道具の使い方とフォースがこの作品の売り(手順を作る核になった部分)でしょうね。

売りであろう商品紹介で革新的なフォースと書かれていた物は中々面白いです。いやまぁ、基本的にやってること自体は皆さんご存知の技術ですけど、この手順に適した形に練られてます。

つまり応用が利くフォースをお探しの方にはおすすめしにくいです。とはいえ他の手順でも似た状態に持っていけばつかえるということではあるんで、絶対使えないというわけではありませんけど

即席でできるというのもまぁそうだねって感じです。手間としては予言を書く時間が必要だなってくらい。手順によっては書く量が多くなるのでちょっと準備しといたほうがいいだろうなって思いますけど、原理自体はシンプルなので形を変えればそれも即席で出来るはずです。

 

客に当てさせる手順は一つの思想に従ってシンプルを極めればそうなるんやろなって感じです。手順を作る時にどこに負荷をかけるか(許容できるか)でその手順のやりやすさとか不思議さとかのバランスが変わると思いますけど、このマジックは割と態度に負荷をかけるタイプのマジックです。その分手順としての不思議さは守られてるわけです。

これをステージでやったときにメインで驚くのは舞台上の客ではなく観客になる類だと思いますけど、舞台上の客だって驚く手順だと思います(ただしうまくやれば)

ただちょっと難しいんじゃないかなぁって思ったりします。正直失敗するリスクがあります。いやまぁ、客の能力をひきだすという設定でやるなら完璧な結果にならなくてもいいでしょうけど、それでもこのあとにカバーするものを用意しておかないとちょっとなぁっておもいます。

成功してるかどうかは結果のタイミングで分かる類のものなので、事前にリカバリできるわけではないというのがねぇ・・いや、練習しようかなって思うくらいには気に入ってますけど。(とはいえこの客に当てさせるという手順の仕組み自体は結構クラシカルだと思います。そんなに目新しいわけではないです)

 

このエスピオナージュの売りであろうフォースを使う手順は、そのまま演じるのは怖いです。私小学生くらいの頃に似た様な事してた記憶があるので余計になのかもしれませんけど、それ誰もが原理分かっちゃうんじゃない?っていう怖さがあります。

なので、他の何かしらと組み合わせた方がいいでしょうね・・せめて一つは逆算のストッパーを挟みたいです。

一応この解説書にもストッパーになり得るアイデアがあります。それはそれで良いと思いますけど、個人的にはもうちょっと足りないって印象ですね。

結果の出来がよくなりそうだけどその動きの理由を作る流れがピンとこないって感じですねぇ・・ちょっと無理やりじゃない?っていう

 

でもまぁ、価格からしたら悪くないと思います。さてこれをどこでも使えるマジックにできるかというともうちょっと自分の中で消化しないといけない感じですけど、ちょっとした閃きがあれば結構使いやすいものになるんじゃないかなぁと思います。

パッと見た感じだと別に革新的とは思わないし結構前から似たようなのあるやんって思いますけど、それを手順にして適した形に変えてあるものだと思えば、コストパフォーマンスは悪くはないのでは(ただし興味がある人ならですけど)

私はまぁ、期待してたほどではなかったけど嫌いじゃないしちょっと考えてみようかなって思えたってところですかね。あととある道具の使い方は素直に面白かったです。

 

さて、締めますか

いやー参ったね、なにかしらちゃんと消化しないとなぁ!()

今回は読んですぐ書いてるので自身で消化しきれてないとこが残ってるんですよねぇ・・いやまぁ今までだってそうだけどこう、あるやん、こう、ほら、ね?

次回はDVDのレビューでもかけたらいいっすねぇ・・(ちゃんと見る時間を作りたいという願望

 

あと実は可能ならPKタッチ作品3つ合わせたのかこうと思ってたんですけど、これもうちょい時間かかるかもしれないね・・?何なら書かない可能性すらあるね!

ガイスト欲しいんや・・もし書くならあれ買ってからにしたいけど今ちょっとあの金額出せない・・知りたいというだけでは出せない・・っ

まぁ、うん、諦めて書くかもしれないけどね

 

ではではまた次回

(月ノ風)

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