オートマティック・エフェクツ

タイトルの通り自動的な現象というのをテーマに作りました。

(特設サイトに解説動画も置いてあります)

 

内容については販売ページを見ていただければ良いとして…

 

まずは表紙の話をします(ぉぃ)

 

今回の表紙もスタッフAの作品となります。

 

私が凄く雑なラフを見せて、そこから完成してもらいました。

(雑とラフって同じ意味をかぶせてますね\(^o^)/)

 

見て分かるかと思いますが、簡易版のピタ○ラ装置です。

オートマティックというイメージがコレだっんですよ…

我ながら貧相なイメージだとは思っています(^ρ^)

 

それと、最後に矢が発射されて私のような人物に当たり、白線の形の様に倒れるという設定です。

この白線の形は少し前に発表した”STOP YOUR PULSE“の表紙と同じになっています。(今回もこの作品が収録されており、更に簡易ですが解説動画も作りました)

こいつです…

(数量限定無料配布は残す所10部を切りました)

 

意味としては最近ちょっと周りで流行っている、「○○殺し」をイメージしています。

私自身もマジシャンを悩ませ苛立たせる現象を持っており、そのうちの1つが今回のレクチャー”AUTOMATIC EFFECTS“のトップバッターである、「R4」というカードマジックです。

 

一応、カードメンタリズムとは書いていますが、演出的にメンタリズム系と相性が良いのでそう書いているだけで、純度100%のカードマジックです。

もっと言ってしまうと原理系です。

ただ、実演映像を見て頂ければ、カードが選ばれ戻され混ぜられる段階で演者は1度もカードに触れていません。

もしマジシャンが手に持った状態であれば一瞬でタネが分かってしまう可能性すらあります。

 

そこを必死にごまかすためだけに、カードに触れないという演出を考え、どうやったらそこに至るか試行錯誤した結果あの形に落ち着きました。

 

今回の価格設定の7割はほぼこいつのためと言っても過言ではありません。

(言い過ぎたかも…)

 

以前、数名に実演を見せて原理だけを解説したことがありましたが、ほぼ全員素晴らしいリアクションをしてくれました。

特に原理を話した後は「何故気が付かなかった…」「キレそう…」という素晴らしい反応が出ました。

 

実演が終わった段階では「???」と言う感じで予想通りでしたが、解説してらキレられるというのは中々新しい体験だと思います。

 

原理系の中でも特に簡単な方法を使っていますが、追えないように細心の注意を払って組み立てています。

 

また、元々マジシャンを引っ掛けるためだけに作った手順で、そこから非マジシャンにも楽しんで頂くためにメンタリズム風の演出を加えています。

 

非マジシャンは本当に表情を読んで当てていると思いますし、マジシャンは原理がわからずにモヤモヤするというある種のデュアルリアリティが起きます。

(デュアルリアリティの意味…)

 

 

カードマジック以外には、以前に少しだけ販売していたペンデュラムのオマケで付けていたESPカード(ゼナー・カードとも言う)とペンデュラムを使う手順を解説しています。

 

思いっきりルーク・ジャーメイの「ゼナー」に影響を受けていますが、最後に全て裏面でやるので不思議さは更に強いかと思います。

ただし!これ「不思議」とか「キモイ」という感想は出ますが、そんなに盛り上がりませんので、ご注意下さい…

どちらかと言うとビザーマジックの類です。

私としては催眠術の前段階としての使い方をしています。

 

この解説を聞いた人は「悔しいっ!でも…」なんて事を言っていました。

某ペンデュラムの解説でモヤッとした方にもおすすめです。

 

かなり真面目な解決方法をしています。

人によっては出来ないかもしれませんし、かなりの慣れが必要になってくる可能性もありますが、催眠術寄りの考えが出来る人であればすんなりと出来ると私は考えています。

これを機に催眠術に手を出してみるのも良いと思います!(^ρ^)

 

ちなみに、某クリ○ゾンみたいな事を言った理由は、原理が結構単純な上に知っていたとしても現象が起きてしまうというところからです。

ある種の生理現象も利用しているので仕方ありません。

 

 

 

紙袋を使った現象では、少し珍しいサイコロジカルフォースを利用しています。

割りと有名な話なので、既に利用している方もいるかもしれませんが、今の所ほぼ聞いたことがありませんし、聞いたとしても片手落ち感がある使い方のみでした。

 

ちなみにこれ…実演映像ではベストパターンではなく、若干しくじっています(;・∀・)

とある理由で実演映像を撮っている時には完璧な成功をしなかったのですが、撮影した時の環境ならではとも言える理由です。その辺も動画で軽く触れています。

 

サイコロジカルフォースの性質上、同じ人相手に連続で出来ませんしね…\(^o^)/

 

 

脈止の文章については配布していたものですが、ルーク・ジャーメイのスカルダガリを見ていない方は実演に対してピンと来なかったと思います。

ということで簡単な実演と解説の動画を作りました。

 

文章で書かれた現象から想像できるリアクションよりも更に良いレスポンスが有るはずです。

 

 

今回のレクチャーは全体的に原理系に振っています。

物によっては完全に振り切れてます。

 

スライハンドは全く必要ないとは言えませんが、最低限オーバーハンドシャフルは出来たほうが良いです。

また、指先の技術よりも対応力の方が大事になってくるものありますし、そういうのは練習が難しく常に本番で試す必要があります。

一応、失敗したときのためのアウトについても軽く言及していますが、基本的には自分のキャラに合ったものを各々用意したほうが良いと考えています。

 

また、盛り上がる系ではなく、あくまで不思議さを追求したものとなっているので、これまたキャラに寄っては合わない可能性があります。

 

逆説的ですが、それでも手に取ってみようという方には確実に向いていると思うので、是非試して下さい。

 

ショップへのリンクはこちらです(最後に露骨に宣伝を)

“AUTOMATIC EFFECTS”

 

 

 

 

(JEAN)

 


参考までに、以下のレクチャーを見ておくと尚良いです。

“ジャーメイズ・マインド第2巻”

“スカルダガリ”

どちらもルーク・ジャーメイのですね(^ρ^)

 

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