最近使っているiPhoneアクセサリ(2020年2月版)

今回はiPhoneとその周辺機器についての投稿です。2020年2月現在iPhone XSを使用しており、ここ半年で幾つかのアクセサリーを購入しています。その中で使えたもの、諸事情により現在ほとんど使っていないものを紹介していきます。

olloclip Fisheye + Super-Wide + Macro Essential Lenses for iPhone XS

旧モデルはエレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY の主人公であるシャーロック・ホームズがルーペ代わりに使っており、それを見て欲しくなった一品。

iPhoneX シリーズ向けが2019年にようやく出たので購入。

良いところ:

  • レンズが3つ付属している
  • レンズの切り替えが可能
  • 脱着が容易

旧モデルではレンズ1つだけだったのに対し、このモデルから3種類のレンズ(魚眼、ワイド、マクロ)がデフォルトで付いてきます。まぁ…個人的に欲しかったのはマクロだけでしたが、ワイドもそれなりに使っていましたね…

構造的に表と裏にレンズが1つずつ取り付けることが出来るため、最大で2種類のレンズを付けたまま運用ができます。フェイスカメラではちょっと位置がずれるので想定外の使用だと予想されますが、使えないことはないです。

背面カメラの出っ張りにスッキリハマるサイズをしているので、装着は簡単でずれることもありません。

微妙な所

  • スマホカバーがあると使いにくい
  • サイズ問題
  • 11では必要ない

最大の問題は、スマホカバー無しの状態で取り付けるのが前提であるため、カバーがあると機能が損なわれます。これを購入した当時はiPhone XSを裸で使っていたので問題はありませんでしたが、しばらくして後述のカバーを使うようになったため、このレンズを使う機会がめっきり減りました。

サイズ感も以前のモデルより大きく、レンズを両面に付けたままだと取り回しがやや悪いかと思います。また、Xシリーズになってから液晶がフェイスのほぼ全面にあるため、レンズを取り付けると画面に干渉するのも少し微妙です。旧シリーズの様に本体に取り付けたまま色々するのには向いておらず、写真を取りたいときだけ装着することになります。

11ではデフォルトで広角撮影が出来るため、ワイドレンズ自体が必要なくなります…そもそも11には形状的に装着できませんし?いずれにせよ、今後こういった外付けの特にワイドレンズは廃れていくと予想しています。

マクロと魚眼に関しては欲しい人は、そもそもカメラを持ってるんじゃないか説を…ry

ちなみに、新宿のApple Storeで買いました。

Apple Watch Series4

ダイエットの話でも出てきたApple Watchです。本来は安静時の心拍数をモニタリングするのと、ある使い道のために購入しましたが、QOLを上げるのに役に立っています。

購入して1〜2ヶ月でSeries5が出たのはちょっと想定外でしたが…

iPhoneユーザーでダイエットしたり運動する人はあると便利です。確実に運動量が増えます。

メリットは上げると切りがないので、デメリットを…

デメリット

腕時計全般に言えることですが、スーツに併せにくいです。特にジャストサイズのシャツとジャケットを切る際には…(そもそもフォーマルで腕時計は…ry)

最初は気にならなかったことでいうと、Series4では画面が一定時間で消えるため、トレーニグ中に常に表示を確認したい場合不便です。まぁ、これについてはSeries5では改善されているので、今後買う人は問題になりません。

私はiPhone本体にSuicaを入れているので気になりませんが、Apple WatchにSuicaを登録する際、左腕に付けていると改札で身体が捻れます(笑)

Apple Watchは右腕に付けたほうが何かと都合がいいかも知れませんね…

Gear4のスマホケース

元々iPhoneXSは裸で使っていたのですが、背面カメラの出っ張りが気になり、若干のストレスを感じたのでケースを買いました。

ついでなので、いつかの展示会から気になっていた、衝撃硬化ジェルD3Oが使用されたスマホケースにしました。(Xスポーツやバイク、軍用のプロテクターにも使用されている素材です)

そこそこ薄い割に耐衝撃性能は高く、テストコンディションではあるものの4mからの落下にも耐えられるようです。このケースを付けてから数回落としていますが、特に割れたり故障したりはありません。ただ、耐衝撃性能が高すぎるせいか、着信のバイブに気が付きにくい問題があるので、そこはApple Watchで解消しています。

なおiPhone 11版はソフトバンクショップで購入できるようです。

AirPods Pro

WF-1000XM3を父に譲った関係で、新たにこちらを注文しました。WF-1000XM3については別に投稿しようと思っています。

アップル信者かどうかは定かではありませんが、私自身はデバイスの大部分をアップル製品で固めていますし、統一感という意味では理想的なイヤホンですね。

良いところ

  • デバイスとの相性
  • ノイズキャンセリング性能
  • 密閉率のチェックがデフォルトで可能

iOX, iPad OS, Mac OSを利用している人なら第一選択になるくらいの接続の良さです。iPhoneの知覚で蓋を開くだけで接続シーケンスが始まりますし、接続後もこれでケースとイヤフォンの電池残量がわかります。通話も問題なく行えるところが個人的にポイントが高いです。イヤホンというよりは耳につけるデバイスって感じです。

ノイズキャンセリング性能も充分ですね。個人的にはある理由でWF-1000XM3よりやや劣ると考えていますが、近い性能があると考えています(WF-1000XM3との違いについては近いうちに比較レビューをしたいところです)

細かい点としては、iPhoneのBluetooth設定からイヤホンが密閉されているかが確認できます。これによってイヤーチップの大きさが適しているのかが分かるので、カナル型イヤホンに慣れてない人(私とか!)には使いやすく感じます。

微妙なところ

見た目がややダサい…かもしれません。ダサいことは置いておくとしても、耳から下に少し飛び出しているためマフラーや服によっては襟に干渉するのが気になります。

それとグーグルアシスタントには対応していないのも微妙なマイナスポイントです。これに対応していてくれたらメッセージ以外の読み上げもしてくれるので、色々と便利だったんですけどね…今後アプリで対応されるかも知れないので、そこに期待です。

 

まとめ

AppleユーザーはAppleで固めた方が何かと便利!

林檎信者みたいな言い方になりましたが、便利なものは便利なんですよ…

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