深夜のテンション+ちょっと安かったのもありうっかりポチりました。

X Cards by Lee Earle Presented by Alexander Marsh

ノーギミックでやるので制限は色々あるかと予想していましたが、それ以上でした。というか、これをノーギミックと言うかはその人の感性にもよります。

マジシャンズ・ワックスを使う話も解説中に出てきますし、なんならそれを推奨していますしね!

現象

相手の情報を読み取る。主に運転免許証の情報を。

深夜テンションだったのでアレでしたが、今読み返してみるとかなりの情報が説明に書かれていますね…

類似現象に関しては、書くとネタバレになるので控えます。

良いところ

  • 準備が比較的簡単で即興でも可能
  • 普通の封筒で可能
  • 運転免許証を使わなくても良い(名刺等に書かれたものやトランプを当てるのにも使える)

手軽にやれるってのが最大の長所だと思います。封筒に関しては後述しますが、それさえ用意できれば少しの準備でできますし、自前のを使えばすぐにやれますね。

運転免許証以外でもカード状のものであれば何でもできます。

微妙な所

  • そのサイズの封筒が珍しい
  • 検めによっては再利用が出来ない
  • ややテクニカル
  • 周囲を囲まれるとできない
  • 運転免許証を使うこと

商品説明ではその辺の封筒を使えるみたいな事が書かれていますが、このサイズの封筒って日本ではほぼ見かけないんですよね…(一時期Seriaで買っていたものも、最近は売ってるのを見かけなくなりました)

ノーギミックということは、その分技術で補う必要がでてきます。人によってはちょっと怖いんじゃないですかね?

角度にやや弱く、周囲を囲まれると出来ません。ただ、封筒系はギミックであってもそのパターンが多いので、慣れている人には大した問題にはならないはずで、スワミギミックを扱うのと同等かそれ以下の負担で済みます。

また、運転免許証を使うのがちょっとネックかなと。自分も運転免許証かそれに類似するカードをもっていた方がやりやすいです。保険証カードかマイナンバーカード、クレジットカード、学生証(カード)等ですが、いずれにせよ個人情報なのでちょっと使いにくいと思っています。
(あと日本だと上述のような個人情報の記載されたカードを持ってない人も少なからずいる印象があります)

総評

最初に実演と解説を見た時は、「なんじゃこりゃ…」とか「クソネタじゃん」という感想でしたが、暫く考えてみた所、段々と「これ使えるのでは?」、「実は賢くない?」と思い始めて、最終的に「これやるわ…」ってなりました(゚∀゚)

演出を大分変える必要はあるものの、某封筒を使ったルーティンがほぼギミックレスで代用できることを考えるとかなり良いのでないかと。

免許証やIDの情報を読み取るだけでなく、書かれたものを当てるのにも使えますしね…

一見クソネタだけど実は使えるやつ、ってのが総評です。

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