REFERENCE

パフォーマンスをする上で参考にした資料

 

Trick or Mind というテーマを遂行する上で、参考にした資料をここで紹介しています。

かなりの量があるので全てを、というわけにはいきませんが、主だったもの、個人的に役に立ったものをカテゴリ別に紹介していきます。

Hypnosis

催眠術

催眠をやるやらないにかかわらず、催眠術的な考え方は役に立ちます

Magic

マジック

トリックと考え方、観客の扱いについて

メンタルマジック多め

Reading

リーディング

読心系のパフォーマンスだけでなく、催眠をやる際にも必要になるスキル

Human

人間に関すること

心理学や思想、コミュニケーションについての資料が中心

THEORY

演技理論など

主にマジック関連

READING

コールド・リーディング、タロット・リーディング等

 

コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術
(イアン・ローランド)

主に話術としてのコールド・リーディングについて詳細に書かれた本。
著者は実はマジシャン(メンタリスト)で推薦文やクレジットには多くのマジシャンの名前があります。
日本でコールド・リーディングについて書かれた本のソースを当たると、ほぼここに行き当たります。

タロットを使ったリーディングについての例がよく見られます。

タロットの秘密

(鏡リュウジ)

タロットの歴史について

元々貴族の遊具だったタロットカードがどのような経緯で占いに使われる物になったのか等について書かれています。

後半ではカードの意味などについて簡単にまとめられているので、占い師としてではなくあくまでリーディングの演出としてやるなら、この1冊だけでも十分かも知れません。

Smith -Waite Tarot in a Tin

タロットカードです

レギュラーサイズのタロットが大きすぎるという方、持ち運びを楽にしたいという方におすすめ。

トランプとサイズ感が近いのでマジシャンは馴染むのが早いかもしれません

表情分析入門

(P・エクマン/W・V・フリーセン著 ,工藤力 訳編)

『表情に隠された意味をさぐる』という副題がついています

ポール・エクマンは彼をモデルにした『ライ・トゥ・ミー』という海外ドラマや、それをパクっオマージュした日本のドラマがあったので、どういうことをやっているかは何となく想像出来ると思います。

翻訳のせいか、文章が少し読みにくいのが難点ですが、練習問題(?)のようなものもあるので表情を読むという行為の基礎としてオススメ。