ごきげんよう、道化師Aliceです。

そろそろメンタリスト書いてよ~と言われたので、THE MENTALISTについてのお話を。

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s1e7 朱をそそぐ

 

今回はなかなかアツいですね。自称霊能者のクリスティーナ・フライが出てくる回です。

クリスティーナの能力を信じられず対抗するジェーンが、ずっと小学3年生みたいでかわいいですよ。

過去に自分がしていたインチキをクリスティーナもしているはずだ!という考えからそのような態度になるのですが、リズボン班はジェーンにもクリスティーナにも半信半疑でその信頼度合いから、「まだジェーンとリズボン班は出会ってすぐなんだなぁ」という感じがします。関係性が分かるので、ジェーンとほかの人たちのやり取りもなかなかの見どころです。

しかしあまりに”クリスティーナは本物の霊能者なのか?”という話がメインすぎて、ここのブログで普段着目して書いているようなトリックなどはそこまで無いんですよね…。

個人的には結構好きな回なのですが、ここのブログ的にはおいしくなさそうです。事件の事もあまり印象的ではなく、ジェーンVSクリスティーナの印象が非常に強いです。

ちなみに私は、クリスティーナは作中で唯一本物の能力者なのではないか?と思っています。

 

殺された被害者の娘がジェーンやリズボンに母親(被害者)の話をするとき、机についたその娘の手にジェーンが軽く触れるように自分の手を重ねています。緊張をほぐしたりする効果があるんですかね…?

その娘は、自分のほうへ手を引き、ジェーンの手から自分の手を離しています。

心理描写なのかもしれませんが、わざわざカットを変えて表現しているので気になるところです。

(普段メンタリストの話で書いているようなメンタルやトリック的な気になる点は、今回ここしかありませんでした…。)

 

何故クリスティーナを信じないのか?という話になったときにジェーンは「誰がそういう力を持てて、どうして競馬の結果を予言できる人が誰も居なくて、霊能者の伝える死者の言葉はありきたりなの?」と言います。

私はこれと同じ理由で、占いやタロットカードなどを信じていません。人は案外ありきたりなことに当てはまりがちという点に対しての興味はありますし、エンターテイメントとしては面白いと思っています。

 

今回は初めてジェーンの泣き顔が見れる回でしたね…それもまたアツい。

ジェーンの「過去の事を言われると弱い」所がすごく好きなんですよ。適当でおちゃらけているようで闇を抱えてるって、つらいしんどいと言ってる人よりも闇が深そうで良いですよね。

 

ジェーンの子供っぽさと、リズボン班の距離感も分かり、なおかつ作中で唯一本物だと思うほどの霊能力者の出てくる話なのでかなりのおススメ回です。

 

(Alice)

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